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学童でのイベントアイデア12選と日常遊びのアイデア8選

2026.04.18
学童イベントのアイデアを紹介する記事のアイキャッチ

学童には、横浜市の放課後キッズクラブ、大阪市の児童いきいき放課後事業、千葉市の子どもルーム、福岡市の留守家庭子ども会、茨城県の放課後児童クラブなど、地域によってさまざまな名称がありますが、この記事では「学童クラブ」と称して紹介します。

学童クラブでイベントを開催する際、低学年から高学年まで無理なく参加できることが大切で、さらには放課後の限られた時間の中で安全に進行できることも求められます。

企画名だけを聞いても、実際に運営しやすいかどうかまでは判断しにくいでしょう。

この記事では、学童クラブイベントで特別感のある出し物アイデア12案を比較表付きで整理した後に、普段の学童クラブ生活の中でも使いやすい人気の遊び8案を紹介します。

長期休暇中の人気企画や、保護者の参加がある日の人気企画、日常の隙間時間での人気企画を比較することで、現場に合う候補を選びやすくしています。

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学童のイベント企画を考える前に整理するポイント

学童で楽しそうに過ごす子どもたち

学童クラブのイベントで失敗しやすい主な要因として、面白そうな企画を選ぶことを先行しすぎて準備が間に合わなかったり、一部の学年だけが主役になってしまったり、当日のスタッフが足りなかったりすることが挙げられます。

企画を選ぶ前にポイントを押さえておくことで、当日のスタッフの負担を抑えながら企画を選びやすくなるでしょう。

重要になってくるポイントは、学年差、会場使用時間、会場条件、スタッフ人数の4点です。

  • 参加人数と学年差はどのくらいか
  • 放課後か長期休暇中か、いつ開催するか
  • 屋内でしか開催できない企画か
  • スタッフの人数を確保できるか
  • 使える備品や予算はどれくらいか
  • 撮影や飲食、掃除のルールはどうなっているか

学童イベントで人気のアイデア12選

学童イベントの企画案を検討する職員

学童クラブでのイベント感や特別感を演出しやすい、12のおすすめ企画をご紹介します。

まずは、下の比較表にある「準備負担度合い」「学年差対応」「おすすめシーン」などの項目を参考に、各企画を具体的にイメージしていきましょう。

企画 特別感 準備負担 学年差対応 おすすめシーン
スタンプラリー 特別感高い 準備負担普通 学年差対応可能 長期休暇などの時間に余裕があるとき
宝探しゲーム 特別感高い 準備負担普通 学年差対応可能 雨の日や特別休暇になったとき
クイズ大会 特別感低い 準備負担高い 学年差対応難しい 短時間で盛り上げたいとき
ビンゴ大会 特別感高い 準備負担かなり高い 学年差対応可能 クリスマスなどの特別なとき
工作ワークショップ 特別感高い 準備負担高い 学年によって差は出る 夏休みや冬休みなどの長期休暇
手作り縁日 特別感かなり高い 準備負担かなり高い 学年差対応可能 保護者も参加する特別行事のとき
発表会 特別感普通 準備負担かなり高い 学年差対応可能 年度末や学期末などの節目時期
ミニ運動会 特別感かなり高い 準備負担普通 学年差対応できなくはない 体育館や校庭を使用できるとき
ニュースポーツ 特別感高い 準備負担高い 学年差対応可能 学年関係なく体を動かしたいとき
サイエンスマジックショー 特別感かなり高い 準備負担低い 学年差対応可能 遊び以外に学びの要素も入れたいとき
マジック教室 特別感かなり高い 準備負担普通 学年差対応可能 体験型のイベントを開催したいとき
パフォーマンスショー 特別感かなり高い 準備負担低い 学年差対応可能 準備負担を抑えて特別感を出したいとき

上表に記載した「準備負担」とは、学童クラブ職員や保護者の準備、進行、片付けまで含めた相対評価です。 同じ企画でも、児童参加人数や会場の広さによって必要となるスタッフ人数は変わります。

ここからは、各項目をそれぞれ具体的に紹介していきます。

1. スタンプラリー

学童でスタンプラリーを楽しむ子どもたちのイメージ

学校内や校庭、体育館などの広い場所にスタンプのポイントを数箇所設置して、子どもたちに回ってもらうスタンプラリー企画。

スタンプを集めさせる数を、低学年は少なく設定し、高学年は全部に設定するなど、難易度を調整すると学年関係なく同じ時間で楽しめます。

おすすめシーン
夏休みや冬休みなどの長期休み期間中に、校内や体育館を使用できるとき
準備負担
チェックポイントに設置するスタンプと台紙は必要になるが、当日は比較的進行しやすい企画。
学年差の対応
学年ごとに難易度を設定したり、異学年混合のチームにしたりすることで、学年に関係なく楽しめる。
注意するポイント
スタンプ設置場所の距離が近すぎると、子どもたちがポイントに集まりすぎてしまうので注意しましょう。

2. 宝探しゲーム

学童で宝探しゲームに取り組む子どもたちのイメージ

宝の地図やヒントカードを頼りに、校内や校庭などを巡って、お宝やキーワードを探していく宝探しゲーム。

屋内でも開催できて、グループごとに難易度を調整できたりするので、短時間でも開催できる企画として人気のプログラムです。

おすすめシーン
異学年混合のグループワークを取り入れたいときや、雨天時の代替案を探しているとき
準備負担
隠す場所の決定とヒントカードや地図の作成に時間はかかりますが、備品は少なくて済むシンプルな企画。
学年差との相性
高学年が推理役、低学年が探索役など、学年ごとに役割分担をすると学年関係なく楽しめます。
注意するポイント
立ち入り禁止エリアをルール説明のときに明確にして、救済ヒントカードも作成すると良いでしょう。

3. クイズ大会

学童でクイズ大会を楽しむ子どもたちのイメージ

全員が同じ場所に集まって、学年に関係なく楽しめるイベントを企画したいときに大人気のクイズ大会。

とにかく子どもたちはクイズが大好きなので、短時間でも楽しめます。

特別なイベント感を演出するなら、司会をする児童を決めて、子どもたちに問題作成をお願いしたり、景品を用意したりすると盛り上がるでしょう。

おすすめシーン
保護者参加型のイベントや、放課後の限られた時間の中でイベントを開催したいとき
準備負担
問題作成や司会進行を子どもたちにお願いすることで、事前の職員の準備はかなり減るでしょう。
学年差との相性
知識の差が影響しない問題にするために、3択形式やマルバツ形式にすると全員で参加できます。
注意するポイント
勝敗だけにすると高学年に有利すぎるので、低学年は1問2点などの得点制にすると良いでしょう。

4. ビンゴ大会

学童でビンゴ大会を楽しむ子どもたちのイメージ

いつの時代も子どもたちに大人気のビンゴ大会は、ルール説明がシンプルで、ビンゴカードひとつで学年関係なく楽しむことができるので、様々なシチュエーションで役に立っています。

ビンゴカードの四隅の所を事前に穴あけしておくことで、短時間で終えることができます。

おすすめシーン
一年に一度の特別な学童クラブイベントのときや、景品を用意する程の予算に余裕があるとき
準備負担
当日の進行はシンプルですが、とにかく景品の用意が大変なので、注意が必要です。
学年差との相性
低学年を高学年がサポートする形で進行すると、学年関係なく楽しむことができます。
注意するポイント
景品の豪華さに差があると徐々に盛り下がったり、子どもたちの不満に繋がったりするので注意が必要です。

5. 工作ワークショップ

学童で工作ワークショップを楽しむ子どもたちのイメージ

フォトフレーム作り、うちわ作り、オリジナルメッセージカード作り、クリスマスリース作りなど、季節に合わせた作品を作る工作ワークショップ。

作品を持ち帰れるので、会費を集める場合は保護者への事前説明もしやすく、参加学年に応じた難易度も調整しやすい企画なので、大変人気です。

おすすめシーン
長期休みで保護者も参加するときや、作った作品を後日展示したいとき
準備負担
工作する内容決定や、材料手配の負担は大きいですが、作り始めれば当日の進行はスムーズです。
学年差との対応
同じ内容の工作でも、装飾のボリュームを調整することで、学年関係なく楽しめます。
注意するポイント
安全面を考慮して刃物や接着剤を使わない内容にしたり、乾燥にかかる時間も見込んだ内容にしましょう。

6. 手作り縁日

学童で手作り縁日を楽しむ子どもたちのイメージ

輪投げ、射的、くじ引き、的当てゲームなど、職員の方が準備した縁日を複数組み合わせる手作り縁日では、短時間でもかなり満足度を高められる人気の企画です。

職員だけで仕切って開催しても良いですが、子どもたちが店番をすると、退屈する児童が現れずに全員が楽しめるでしょう。

おすすめシーン
夏休みや冬休みなどの長期休みのときや、地域の方も見に来るイベントのとき
準備負担
ブース設営や景品準備などが必要になるので、かなり準備負担がかかってしまう企画になります。
学年差の対応
高学年を運営役、低学年を参加役にすることで、スムーズに進行できて、学年関係なく楽しめます。
注意するポイント
子どもたちに人気のブースは混雑が偏るので、人気がありそうなブースは複数用意すると良いでしょう。

7. 発表会

学童で発表会を行う子どもたちのイメージ

ダンスや合奏、合唱、読み聞かせなど、子どもたちの各グループによる練習の成果発表を組み合わせる発表会は、昔からの人気企画です。

日頃の学童クラブ生活の中で練習時間を確保しておくことで、発表会に向けたワクワクを演出でき、発表する側と見る側が分かれることで落ち着いたイベントを企画できます。

おすすめシーン
学期末や年度末などの節目のとき、保護者が見に来る学童クラブイベントのとき
準備負担
事前の子どもたちによる練習時間は十分に確保する必要があるが、当日の進行はかなり簡単です。
学年差の対応
学年ごとに別れた発表会と異学年混合の発表会、どちらを選ぶかが盛り上がりを分ける鍵になります。
注意するポイント
練習時間が十分に確保できていないと、恥ずかしがったりしてグダグダになるので注意が必要です。

8. ミニ運動会

学童でミニ運動会を楽しむ子どもたちのイメージ

玉入れや障害物リレー、綱引きなどの運動会で人気の企画を、学童クラブの規模感で開催するミニ運動会。

活発な子どもたちが多い学童クラブにおすすめで、チーム戦にすることで子どもたちの一体感を演出することができます。

おすすめシーン
体育館や校庭などの広い会場を使用できるときや、夏休みや冬休みなどの長期休みのとき
準備負担
まずは広い会場を確保して、各種目で使用する道具を準備する必要があるので、準備負担は高めです。
学年差の対応
種目によっては学年ごとに楽しみやすさが異なるので、学年ごとのハンデを付けると良いでしょう。
注意するポイント
屋外の場合、必ず雨天時の代替案を用意しておくことや、怪我をしないルール作りが求められます。

9. ニュースポーツ

学童でニュースポーツを楽しむ子どもたちのイメージ

モルック、ボッチャ、スポーツスタッキング、フロアカーリングなど、子どもから高齢者まで気軽に楽しめるニュースポーツ。

勝敗がありつつ、子どもたちの身体能力差に影響されにくい種目を選ぶことで、低学年でも気軽に参加することができます。

おすすめシーン
体育館が使用できるときや、グループ対抗の運動系企画を開催したいとき
準備負担
学校にない道具を使う種目が多いので、イベントのために買い揃える必要があるでしょう。
学年差の対応
コントロールが中心の種目を選ぶことで、異学年が混在していても参加できるようになるでしょう。
注意するポイント
子どもたちにとって馴染みのない種目が多いので、シンプルで分かりやすいルール説明をしましょう。

10. サイエンスマジックショー

学童でサイエンスマジックショーを観る子どもたちのイメージ

学童クラブイベントで遊びと学びの両方を取り入れる人気企画の1つ、サイエンスマジックショー。

プロのマジシャンによるサイエンスとマジックの不思議なパフォーマンスは、特別感があり長期休みイベントにもおすすめです。

保護者への説明もしやすく、近年人気が出ている企画です。

おすすめシーン
夏休みシーズンなどで、自由研究のテーマにしたいときや、教育要素のある企画を開催したいとき
準備負担
イベント会社にお問い合わせをして、プロマジシャンを手配するだけなので負担は比較的軽めです。
学年差の対応
全学年が一緒になって楽しむことができ、さらには兄弟や保護者も楽しめる最高の企画です。
注意するポイント
火気や薬品を使わない演目を必ず指定し、体育館などの広い会場で行うようにしましょう。

11. マジック教室

学童でマジック教室に参加する子どもたちのイメージ

プロのマジシャンを学童クラブに呼んでマジックショーを演じてもらった後に、実際にマジックを教えてもらえるマジック教室は人気企画のひとつ。

レクチャー内容は、子どもたちの年齢層に合わせて難易度を調整してもらえたり、使用する道具の手配もおまかせできたりするので、職員の準備負担も少なく済みます。

あなたの学童クラブにマジシャンを呼びたい場合は、お子様向けマジック教室の内容も参考になります。

机の配置やレクチャーしてもらえる内容まで細かく解説されているので、実際に呼んだ時のイメージが湧きやすくなるでしょう。

おすすめシーン
体験型のイベント企画を開催したいときや、保護者参加の公開イベントのとき
準備負担
イベント会社に問い合わせをしてマジシャンの手配をするだけなので、負担は比較的軽めです。
学年差の対応
年齢層に合うマジックに設定できたり、高学年がミニ先生として動くと全員参加で楽しめます。
注意するポイント
内容によっては机が必要になったり、児童人数によっては職員のサポートが必要になったりすることもあります。

12. パフォーマンスショー

学童でパフォーマンスショーを観る子どもたちのイメージ

短時間で特別なイベントにしたい場合に人気の企画が、ジャグリングやアクロバット、シャボン玉、バルーンアート、大道芸などのプロのパフォーマーを学童クラブに呼んでパフォーマンスをしてもらうショータイム。

学年差があっても全員で楽しめる内容なので、職員は子どもたちの誘導と司会進行だけに専念できます。

おすすめシーン
長期休みで保護者も参加するときや、年度末や学期末などの節目のとき
準備負担
自主企画を複数組み合わせるよりも負担を抑えやすく、子どもたちの記憶に残る時間を作りやすい企画。
学年差の対応
児童全員がステージに向かって鑑賞するスタイルなので、学年関係なく楽しめるプログラム。
注意するポイント
会場のサイズや音響機材の有無、控え室の有無、ケータリングの有無などを事前に確認しましょう。

特別なイベントを開催したい方へ

ここまで紹介した12個の企画は、職員や保護者の担当者が時間や予算をかけて準備する企画から、プロに任せて準備が楽な企画までまとめています。

特に、パフォーマンスショーやサイエンスマジックショー、マジック教室などの企画は、低学年から高学年まで全員一緒に盛り上がれる企画として、学童クラブのイベントで大変人気があります。
「何か特別なことをしてあげたいけれど、準備の時間が取れない」という場合、ぜひ一度プロのマジシャンやパフォーマー派遣を検討してみませんか?

リリーフプロダクションでは、予算や会場の条件に合わせて最適なプランを無料でご提案します。
検討の初期段階でも、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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普段の学童クラブで人気の遊び8選

学童クラブでは、毎回イベントを組んで企画を行う必要はなく、普段の放課後の活動の中でも短時間で行える遊びは多々あります。

準備・片付けを含めて10分から20分単位で楽しめる遊びの企画のストックを複数持っておくと、子どもたちの満足度も高く、保護者からも高い評判を得ることができるでしょう。

ここでは、特別な道具を使わず、予算をかけずに自分たちで企画運営できる、日常や雨の日の対応として使いやすいレクリエーションをまとめています。

1. フルーツバスケット

学童でフルーツバスケットを楽しむ子どもたちのイメージ

子どもたちが円形に広がって、座ればいつでもできるフルーツバスケットは、雨の日や放課後の限られた時間で活用できる定番企画。

学年差がある学童クラブの場合は、フルーツ名をキャラクターや乗り物、YouTuberの名前でやるといつもとは違った盛り上がりを作れるでしょう。

⚠️イス取り要素が強すぎると、押し合いのケンカや怪我に繋がってしまうので、鬼役を職員がやったり、5〜10分間に制限したり、移動範囲を狭くして対応しましょう。

2. じゃんけん列車

学童でじゃんけん列車をする子どもたちのイメージ

初対面の児童が多い年度始めのシーズンや、転校生が入ってきたタイミングなどでも人気のじゃんけん列車。

道具が不要でルール説明も簡単なうえ、子どもたちの空気も和みやすくなるので、放課後の「何しようかな…?」というときにおすすめです。

⚠️人数が多いときは、列が長くなって危険になることがあるので、2グループに分けたり、先頭の児童だけを褒めるのではなく全員を拍手でたたえたりしましょう。

3. だるまさんが転んだ

学童でだるまさんが転んだをする子どもたちのイメージ

屋外でも屋内でも楽しむことができる、だるまさんが転んだは、短時間で体を動かすことができる人気の企画。

スペースが狭く走り込みが難しい場所の場合、ルールを歩きのみやケンケンのみに制限することで、運営しやすくなるでしょう。

⚠️低学年が多い学童クラブの場合、鬼を交代制にして待ち時間を減らしたり、危険な壁や机の近くで止まらせないように対応しましょう。

4. しっぽ取り

学童でしっぽ取りをする子どもたちのイメージ

放課後の学童クラブの自由時間などで、外遊びの時間に子どもたちのエネルギーを発散させたいときに人気の企画がしっぽ取り。

スズランテープや紅白帽子があればいつでも開催できますが、学年差が大きい場合は、低学年はしっぽを2本にしたりするハンデを付けると良いでしょう。

⚠️今回紹介する企画の中でも特に走り回る企画なので、逃げて良いエリアを明確に区切ったり、5分くらいの短い時間設定にしたりすると安全に進行できるでしょう。

5. カードゲーム

学童でUNOやトランプを楽しむ子どもたちのイメージ

雨の日や少人数の学童クラブ、静かなイベントにしたい学童クラブのときに人気なのが、UNOやトランプなどのカードゲーム。

特に、ババ抜きや七並べなどはトランプ1つで大人数で遊べて、机1つ分のスペースで開催できるので、かなり使い勝手の良いプログラムです。

⚠️ローカルルールもあるので、必ずルール確認を事前に行い、大会形式ではなく1回戦で終わるように設定することで、勝ち負けでのトラブルを防げます。

6. ボードゲーム

学童でボードゲームやパズルを楽しむ子どもたちのイメージ

落ち着いた学童クラブイベントを開催したいときや、集中力の高い児童が多い学童クラブイベントで人気のボードゲーム。

オセロやすごろく、人生ゲーム、ブロックス、ジグソーパズルなど、数グループに分けると子どもたちが自由に遊びを選択できるのでおすすめです。

⚠️ゲーム時間が長くなりすぎないように、2〜4人で10分くらいで遊べるゲームや、協力型ゲームを選ぶようにしましょう。

7. 自由工作

学童で折り紙や自由工作をする子どもたちのイメージ

静かに過ごしたい児童や集中力の高い児童が多い学童クラブで人気の自由工作。

折り紙、空き箱、紙コップ、シールなどを使って自由に工作してもらうことで、協力したり一人で黙々と作品を作ったりできるのでおすすめです。

⚠️見本を置いたり、自分で持ってきた物を使った工作をしてもらったり、作った作品を飾ったり、発表してもらうとよいでしょう。

8. 新聞紙サーキット

学童で室内サーキットや新聞紙あそびをする子どもたちのイメージ

雨天日やクラブチーム活動の日で校庭や体育館を使えない日に活躍する新聞紙サーキット。

新聞紙ケンケンパやじゃんけん新聞紙島、新聞紙タワー、新聞紙フラフープくぐり、新聞紙しっぽ取りなど、無限のアイデアで新聞紙のみを使った遊びを提供することができます。

⚠️運動能力差が出にくい内容に設定し、怪我や破損のリスクを考慮して、協力型や工作型の内容にすると良いでしょう。

プロのパフォーマーを依頼する基準

学童イベントを楽しむ子どもたち

普段使いできる遊びのストックがあると、どんな状況でも子どもたちに新しい学童クラブの楽しみを提供できますが、企画候補が少ないとマンネリ化してしまうでしょう。

自分たちで企画した遊びでは特別感を出しにくいと感じる方は、プロのマジシャンやバルーンアート、ジャグリングなどのパフォーマー依頼もおすすめです。

プロのパフォーマーに依頼するならこんなとき!

  • 役員・職員や保護者が少人数
  • 事前準備の時間が少ない
  • 学年に関係なく楽しんでほしい
  • 長期休暇の目玉企画がほしい
  • 体験教室も開催してほしい
  • 雨天時でも対応してほしい

リリーフプロダクションでは、幼稚園・小学校・子ども会での派遣実績が豊富にあり、現役プロマジシャンで小学校教員免許も保有する代表自らが案件に対応しているので、人気企画の提案や見積もりを出すことができます。

学童ならではの学年差、会場制約、準備負担を踏まえながら、おすすめのパフォーマーをご提案します。

特に、参加型を重視するなら、お子様向けマジックショーやマジック教室サイエンスマジックショーが大変おすすめです。

他にも、イベントのアイデアが欲しい方は学童イベントに対応できるパフォーマー一覧を確認して、向いているパフォーマーを探してみてください。

依頼したいパフォーマーが決まっていなくても大丈夫!

会場、日程、参加人数、希望時間、予算だけが分かっている状況でも、まずはリリーフプロダクションにお問い合わせください。 あなたの準備負担を抑えつつ、特別感を演出できる最適なパフォーマンスプランを複数ご提案します。 出演料の目安は料金プランから、事前によく聞かれる事項はFAQで確認できます。

お問い合わせフォームから無料で相談できますので、お気軽にご連絡ください。

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