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【子供会お別れ会】子どもたちの一生の思い出を作る出し物アイデア9選!

2026.03.29
子ども会のお別れ会のイメージ

子ども会の歓送迎会を企画する保護者役員にとって、6年生を送り出す感動的な雰囲気に加え、下級生や新1年生も一緒に楽しめる時間をどのように作るのか悩むことでしょう。

知り合いの保護者から他の子ども会の企画を聞いても、実際に参加しないと雰囲気は掴みにくいものです。また、子ども会によって人数や会場規模、予算、子ども達の特徴は大きく異なるので、参考にならないケースもあるでしょう。

この記事では、子ども会のお別れ会で、実際に取り入れやすいプログラムの企画を、準備の手間や会場との相性、盛り上がり度合いまで、分かりやすくまとめています。

子ども会お別れ会で最初に決めること

イベントを開催する目的が曖昧だと、保護者役員で会議をしても、いつまでも企画が決まらないことがあると思います。

まずは、6年生を送る事に重きをおきたいのか、子ども会の子ども達全員と楽しむことに重きをおきたいのか、しっかり役員で話し合い、目的を決めることをおすすめします。

それだけで、必要な出し物の種類や数を考えやすくなるので、その上で以下のポイントを確認しましょう。

  • 低学年でも楽しく参加できる内容か
  • 役員の負担を少なく進められる内容か
  • 会場レイアウトを自由に変えられるか
  • 事前準備に使える時間はどれくらいか
  • 司会進行をする役員はいるか
  • 卒業生への手紙は何人が発表するか
  • 記念品贈呈にどれくらい時間を使うか
  • 写真撮影はどのタイミングで行うか

子ども会の歓送迎会は、プログラムの数よりも、イベント全体をスムーズに進行できるかが大切で、それが結果的に、参加者の満足度へと繋がります。

まずは子ども達全員で楽しめるプログラムを行い、6年生がメインのプログラム、最後に卒業生へのお手紙や卒業生からの一言挨拶の流れがオススメです。

骨組みを先に決めることも、プログラムの詰め込みすぎ防止になります。

とはいえ、それでも企画が定まらないという場合は、近年人気が高まっているプロのパフォーマーへ依頼して、実際にイベントに来てもらうのもおすすめです。

マジシャンや大道芸人などのパフォーマンスは、子ども達の年齢差関係なく保護者も一緒に楽しむことができ、必ず児童の記憶に残る時間となるでしょう。

小学校の教員免許を取得しているプロマジシャンが代表の株式会社リリーフプロダクションは、子ども会イベント向けプランを多数用意しています。代表の豊富な子ども会出演経験をもとに、100%のご満足度をご提供できる内容を分かりやすい料金プランでご案内していますので、お気軽にお問い合わせください。

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【6年生を送る会】子ども会おすすめ企画一覧

子ども会の歓送迎会で採用されやすい企画を「6年生メインの企画」「全員参加できる企画」「体を動かす企画」「子どもの記憶に残る企画」の4つに整理して紹介します。

まずは全ての候補を一覧でご紹介いたします。

企画名 おすすめのシーン 所要時間 準備負担 雰囲気
1. 思い出ムービー 6年生メインにしたい時 5〜10分 送別ムードを作れる
2. 6年生クイズ 6年生の参加率を上げる時 10〜15分 学年差に対応できる
3. ビンゴ大会 企画を外したくない時 15〜30分 必ず盛り上げられる
4. ジェスチャークイズ 子ども達主体にしたい時 10〜15分 笑いを作れる
5. じゃんけん列車 全学年巻き込みたい時 5〜15分 一体感を作れる
6. イス取りゲーム 6年生が多い時 10〜15分 6年生が盛り上がる
7. 協力ミッションレク 全員協力をさせたい時 10〜20分 異学年と交流できる
8. 参加型マジックショー 準備負担を抑えたい時 15〜45分 親子一緒に楽しめる
9. 大道芸ショー 昨年と企画変更する時 15〜45分 子どもの記憶に残せる

6年生メインの企画

1. 思い出ムービー

子ども会の歓送迎会で1番人気なのが、思い出ムービーの投影や、下級生や保護者からのメッセージ発表の組み合わせ。

派手ではありませんが、6年生を送る会らしい感動的な空気感を、たった10分くらいの短い尺で作ることができるのです。

雰囲気
しっとりとしてイベント全体が暗くなってしまう可能性があるので、長くても15分くらいの時間に設定して、最後は拍手で閉めるようにすることがオススメ!
低学年の参加
自分や仲のいい友達の写真がスクリーンに映し出されるだけでも、低学年の子ども達は大盛り上がり!メッセージ発表では、1~2名に発表してもらっても良いでしょう。
オススメの会場
プロジェクターやモニターを設置できる場所であればどこでもOKですが、集会室、公民館、体育館、小学校多目的室など、屋内で子ども達の気が散らない場所がオススメ!
準備するもの
音響&ハンドマイク、写真データ&思い出ムービー、プロジェクター&再生機器、司会者台本、在校生のメッセージ、花束など。
所要時間
5〜10分がオススメ!
進行のポイント
会員の子どもが最低1枚以上は、どれかの写真に映っているように選ぶことが大切。ただし写真の増やし過ぎには注意が必要です。1枚毎に説明する場合はできる限り手短にすると間延びしません。
失敗しないために
編集作業は予想以上に時間がかかりますので、できる限り早めに作成を終わらせましょう。また、事前に再生機器などの動作確認も必須です。

2. 6年生クイズ

「6年生の好きな教科1位は何でしょう?」「6年生の好きな給食1位はなんでしょう?」「6年生の人気1位の先生は誰でしょう?」など、6年生にまつわるクイズ大会。6年生の参加率を上げることができます。

個人情報に踏み込みすぎず、学校生活にテーマを定めると問題が作成しやすくなります。

雰囲気
小学生に人気のクイズ大会は、当たって喜び、外して悔しがり、時に笑いが起こったり。6年生が本気で参加しやすいプログラムです。
低学年の参加
クイズの回答選択肢を3択にする事で、低学年や幼稚園児も気軽に参加する事ができます。クイズの内容はできる限りシンプルにすることで、全学年が楽しめるでしょう。
オススメの会場
体育館や校庭、公民館、集会室、多目的室など、屋内外問わず、また椅子の有無に関わらずどこでも行えて、会場環境に左右されないため、どこでもオススメ!
準備するもの
クイズ台本&画用紙クイズ問題用紙、司会者用台本、音響&ハンドマイク、ルールブックなど
所要時間
10~15分がおすすめ!
進行のポイント
正解する度に、6年生にその時の思い出などを一言コメント貰うことで、卒業生にスポットが当たります。また、3問に1問くらい、ふざけたクイズを入れると笑いを誘えます。
失敗しないために
6年生の内輪ネタが多すぎると、低学年が置いていかれてしまいます。全学年が分かる問題と、6年生にしか分からない問題を上手くミックスすると良いでしょう。

全員参加できる企画

3. ビンゴ大会

ビンゴゲームは定番中の定番ですが、景品の選び方や、司会進行の回し方によって盛り上がりは大きく変わります。

老若男女誰でも知っているゲームなので、ルール説明がほぼ不要で、会場が狭くても成立するので、保護者の負担は景品の準備だけと、使い勝手の良いプログラムです。

雰囲気
着席したまま進行できるので、子ども達がハチャメチャになる可能性が低い企画です。他のプログラムと組み合わせたり、景品内容を調整することで、盛り上がりをコントロール出来るのでオススメ!
低学年の参加
ビンゴなら、数字が読めれば低学年でも参加可能で、更には保護者が隣でサポートしながら出来るので、親子のコミュニケーションを図ることもできます。
オススメの会場
テーブルの用意ができる公民館、体育館、会議室などがオススメです。ビンゴになった子ども達の動線やスペースも事前に決めておくと、スムーズに進行できます。
準備するもの
ビンゴカード、抽選機or抽選アプリ、景品、音響&ハンドマイク、ホワイトボード&マーカーなど。
所要時間
15~30分がオススメ!
進行のポイント
全員景品を貰えるようにするのか、先着○人に景品数を絞るのかを考えて、6年生には中学校で使える文房具などの特別賞を用意すると盛り上がります。また、卒業生一人一人にメッセージカードを渡すと喜ばれます。
失敗しないために
よくある失敗例が、景品の受け渡しに時間がかかったり、先に当たった児童が暇を持て余して遊んだりすること。まずは景品受取場所と動線、スタッフの配置を事前に決めておきましょう。

4. ジェスチャークイズ

ジェスチャークイズは、演じる側も答える側も楽しめて、子ども達全員で盛り上がれる事が強みです。

お題を動物や文房具、学校行事など、子ども達にとって身近な内容にすることで、学年関係なく楽しめるので、オススメのプログラムです。

雰囲気
全員がプログラムに関わって楽しめるので、暇になる子どもが出にくい企画です。正解すると拍手が起こったり、変なお題に笑いが起こったりと、和気あいあいと出来るのでオススメ!
低学年の参加
お題をスポーツや動物、食べ物などにすることで、低学年でも問題なく参加できます。まずは回答者側で参加させることで、低学年の参加率が上がるでしょう。
オススメの会場
ジェスチャーする1畳分のスペースがある会議室や、公民館などの屋内がオススメです。狭い会場の方が一体感は生まれやすいでしょう。
準備するもの
お題カード、タイマー、得点表(ホワイトボード)、音響&ハンドマイクなど。
所要時間
10〜15分がおすすめ!
進行のポイント
個人戦ではなく、学年対抗や班対抗などのチーム戦にする事で、子ども達の恥ずかしさが薄れて盛り上がりやすくなります。難しすぎる問題を入れる事で、笑いを誘えます。
失敗しないために
お題が難しすぎると出題側の動きが止まってしまうので、最初は簡単すぎるくらいのお題から行うと良いでしょう。また、低学年向けと高学年向けのお題の用意もおすすめです。

体を動かす企画

5. じゃんけん列車

じゃんけん列車は特別な道具が要らず、ルールも一瞬で伝わる定番のレクリエーション。

音楽を流して会場内を動き回り、音楽が止まったタイミングで近くの人とじゃんけん。負けた人が勝った人の後ろに繋がっていき、最後には1列の列車が出来上がるので、徐々に盛り上がっていき、短時間で会場に一体感が生まれます。

雰囲気
最初の空気感を温めるのにピッタリのプログラムで、終盤にかけて盛り上がっていくので尻すぼみしません。また、保護者参加型にすると、違った盛り上がりを演出できます。
低学年の参加
じゃんけんさえ理解していれば、幼稚園児でも簡単に参加できて、ルール説明もほぼ不要です。先頭が高学年の場合、列車のスピードが早くなりすぎる事があるので、怪我などの注意が必要です。
オススメの会場
机や椅子などを動かせるのならば、体育館や公民館、会議室や校庭など、屋内外の場所を問わずに開催できます。できる限り広い会場がオススメです。
準備するもの
音楽の再生機器のみ。
所要時間
5~15分がおすすめ!
進行のポイント
まずは絶対に走らない事を伝えましょう。また、列が長くなってきたらカーブは小さく回ることも伝えることで、安全に進行できます。
失敗しないために
安全に行うために動けるスペースを養生テープを貼って囲うと良いでしょう。また、曲は30秒前後で止めて、多くても3回戦で終わらせるとグダグダになりにくいでしょう。

6. イス取りゲーム

ルールを知らない小学生がほぼ居ない椅子取りゲームは、子ども会のお別れ会のレクリエーションで大人気。

流れている音楽が止まった瞬間に椅子を奪い合うシンプルなゲームですが、どの学年も本気になりやすく、見ている側も自然に声を出せることが人気の理由です。

雰囲気
子ども達の競争心を引き出しやすく盛り上がり安いので、メイン企画でオススメ。低学年同士の戦いと、高学年同士の戦いに分けることで、より熱い戦いになるでしょう。
低学年の参加
シンプルなルールなので、1年生でも迷わず参加可能!負けた児童が泣き出さないように、2回戦を用意して次の試合に期待させると良いでしょう。
オススメの会場
椅子を円形に並べられるスペースがある、公民館や体育館などの、屋内の会場がオススメ。椅子の用意が難しい場合は、座布団で代用するアイデアも!
準備するもの
椅子or座布団、音楽の再生機器、ハンドマイクなど。
所要時間
10~15分がオススメ!
進行のポイント
大人数の場合は、一度に椅子を複数減らすことで時間短縮へと繋がります。また、流す曲を子ども達の流行り曲にする事で、楽しい空気感でゲームを進行できるでしょう。
失敗しないために
椅子を取り合う時に怪我をするリスクがあるので、事前に「引っ張らない」「押さない」事をしっかり伝えましょう。また、負けた児童が退屈しないように、手拍子係や応援係などの役職を作る事もオススメです。

7. 協力ミッション系のレクリエーション

学年を超えて交流させるプログラムを希望する場合は、全員でひとつのゴールに向かって成功させるタイプの、協力型ミッションレクリエーションもオススメです。

「最初の人の情報を後ろの人に繋ぐ自己紹介リレー」「時間制限の中で指定カラーのカード集め」「異学年ペアのクイズ大会」など、内容次第で時間や運動量、難易度を調整できるのも人気の理由です。

雰囲気
6年生を送る会が賑やかになるだけではなく、子ども達同士のコミュニケーションを活性化したい時にオススメ。保護者主体ではなく、子ども達主体のイベントで特に人気。
低学年参加
学年分けを明確にする事で、低学年でも自分の出番があることが分かりやすくなるので、低学年児童も飽きずにプログラムに参加してくれます。
向く会場
グループに分かれて活動をするので、子ども達が自由に動き回れるスペースがある、体育館や公民館などの屋内の会場がオススメ。
準備するもの
ミッション用紙、司会台本、クイズ問題シート、カラーカード、筆記用具など、レクリエーションに合わせた最低限の道具。
所要時間
10~20分がおすすめ!
進行のコツ
6年生がリーダー役に徹することの出来るように、プログラムを設計しておくと、低学年に合わせたレベルの内容でも6年生が飽きずに参加する上に、お別れ会の雰囲気が増すでしょう。
失敗しやすい点
ルールが複雑だと、司会者が説明している時に子ども達が飽き始めたり、プログラムがグダグダになりがちなので、一度聞けば動けるレベルにまで説明を削ぎ落としましょう。

子どもの記憶に残る企画

8. 参加型マジックショー

6年生を送る会をやりたいけれど、保護者の手作り企画をやるには負担が重いと感じた時には、マジックショーがオススメです。

ショーを見て楽しみ、マジック教室などを体験したりできるので、子ども達も飽きずに最後まで楽しめて、更には保護者の準備負担は少なく、保護者も当日は子ども達と楽しめるプログラムです。

雰囲気
子ども達と保護者、全員の視線が同じ方向に揃うので、メインプログラムにオススメ。他のプログラムとは違った盛り上がりになるので、1度マジシャンを呼ぶと毎年呼ぶ子ども会も多いです。
低学年参加
見ているだけで良いので、学年関係なく飽きずに最後まで楽しむことができます。さらに代表児童がステージに上がってお手伝いするマジックを依頼すると、盛り上がるでしょう。
向く会場
畳4畳分のパフォーマンススペースがある、公民館や体育館、集会所、多目的室などの屋内会場がオススメ。
準備するもの
駐車場、会議机、コンセントのみの準備でOK。※音響の持ち込みが可能かの事前確認は必須です。
所要時間
15~45分がオススメ!
進行のコツ
卒業生や在校生、保護者からのメッセージや記念品贈呈の後に開催することで、送別の余韻を残しつつ、イベント全体を明るく締めやすくなります。
失敗しやすい点
依頼するマジシャンのプロフィールや映像資料などから、子ども向けイベントに出演経験があるか、会場の広さに対応できるか、バラエティ豊かな演目を演じられるのかを確認しましょう。

9. 大道芸ショー

マジックとは異なり、目の前で繰り広げられる大迫力のパフォーマンスは、子ども達の記憶に必ず残るでしょう。

王道のジャグリングやアクロバット、バルーンアート、バランス芸など、視覚的に分かりやすい演目が多いので、低学年でも理由を考えずに「おー!」「がんばれー!」と、声を出しやすい事が最大の特徴です。

雰囲気
1つの技が決まる度に、子ども達からの拍手や歓声が自然に起こるので、会場全体に一体感を作れるのでオススメ。子ども達が体験する特別な時間に、大人の方が盛り上がっている場合も。
低学年参加
見るだけでも十分楽しめる上に、バルーンアートなどのパフォーマンスはプレゼントが貰えたり、ジャグリングのお手伝いの参加をしたりできるので、飽きずに楽しめるでしょう。
向く会場
限られた条件でも対応できるパフォーマーが多いので、公民館の和室や集会所の屋外スペースなど、ステージのない場所ならばどこでもオススメ。
準備するもの
パフォーマーがほとんどの道具を持ち込みするので、展示スペース、控え室、駐車場、コンセントの準備でOK。※事前に音響の持ち込みができるのかの確認は必須です。
所要時間
15~45分がオススメ!
進行のコツ
予算に余裕のある場合はマジシャンと2組呼ぶプランもオススメ。子ども達が演者のステージの近くに座れるようにレイアウトを組むと、会場全体の距離感が縮まってリアクションも大きくなります。
失敗しやすい点
演技スペースや天井高さなど、演者によっては指定があるので、事前に会場条件をパフォーマーに伝えましょう。また、子ども達の年齢層や人数なども伝えておくと良いでしょう。

リリーフプロダクションでは、マジシャンや大道芸人、バルーンパフォーマーなどを子ども会イベント向けにご案内しています。
どんなご相談にも無料で、プロマジシャンの代表が丁寧に対応いたします。

会場の条件を伝えるだけで、最適なパフォーマンスプランをご提案していますので、まずはご相談ください。

無料で相談する

6年生を送る会で「保護者の手作り企画」が向いているのは、役員の人数と準備時間に余裕があって、予算が限られている場合です。

一方で、役員の人数や準備時間が限られており、予算に余裕があり、全学年が一緒に楽しめるプログラムを行いたい場合は、マジシャンや大道芸人への依頼が大変オススメです。

プロのパフォーマーへの依頼がおすすめなケース

全ての子ども会6年生を送る会で、プロのパフォーマーを呼ぶ方が良い訳ではありませんが、3月という年度末のタイミングは、役員の引き継ぎ、卒業式、卒団式、入学準備など、子ども達の大切なイベントと重なりやすく、役員になった保護者の負担は予想以上に膨らみます。

以下の条件が当てはまる場合は、プロのパフォーマーにオファーすることをオススメします。

比較軸 手作り企画がオススメ パフォーマー依頼がオススメ
時間 役員で準備や司会を分担可能 準備時間が十分に確保できない
年齢 学年差が少なく子ども同士仲良い 園児から6年生まで幅広い年齢
目的 交流や手作り感を重視したい 魅せ場を作って華やかにしたい
予算 予算が限られていてカツカツ 予算に余裕があり使い切りたい
人数 子ども達が20人以下で少人数 子ども達が30人以上で大人数
満足 例年同様に開催ができれば良い 例年以上の満足度を作りたい

パフォーマーの派遣を行うリリーフプロダクションでは、子ども会で人気のパフォーマンスプランをご提案しています。
細かい概要が未確定でも、「6年生を華やかに送りたい」「低学年も楽しめる内容にしたい」「予算○○円で呼べる方を知りたい」など、ざっくりなご要望をお伝えいただければOKです。

お気軽にお問い合わせいただき、全員の記憶に残る子ども会イベントを一緒に作りましょう。

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6年生を送る会で失敗しないコツ

子ども会の6年生を送る会を行う際に、役員保護者の皆様は、失敗したくないというプレッシャーの中でコンテンツを企画しなければなりません。

失敗しないために大切な4つのポイントをおまとめしました。

  1. コンテンツは多くても2つ
  2. シンプルなルールに設定
  3. 6年生メインの時間を作る
  4. 段取りを事前に要確認

1. コンテンツは多くても2つ

ゲームやレクリエーションを増やしすぎると、ルール説明とデモンストレーションだけでかなりの時間を使います。

メイン企画は多くても2つに設定する事で、イベント全体にメリハリがつき、中だるみしません。

2. シンプルなルールに設定

高学年にとっては簡単なルールでも、低学年にとっては複雑で難しい、なんて事はよくあります。

学年間の温度に差ができないように、1度聞けば分かる簡単なルールに設定して、見てる子どもも楽しめるようにしましょう。

3. 6年生メインの時間を作る

6年生を送る会のメインは6年生なので、卒業生へのメッセージ、記念品贈呈、全体集合写真などの時間は前半に確保。

後半は余興タイムにすることで、イベントが盛り下がるリスクが減るでしょう。

4. 段取りを事前に確認

ビンゴやクイズなどの手作りレクリエーションを行う場合、景品の配布に時間がかからないように段取りをしっかり決めましょう。

また、写真撮影係、司会係、ルール説明係など、事前に役割分担をする事も必須です。

パフォーマー依頼前に整理すること

株式会社リリーフプロダクションでは、小学校の教員免許を取得したプロマジシャンの代表が、全てのお問い合わせの対応をしています。

このため、子ども会イベントの概要が全て決まっていない状態でも、担当役員の方に寄り添いながら一緒に余興を決めていくことができます。

とはいえ、お問い合わせの時に分かっている情報が多い方が、より具体的なご提案ができます。

パフォーマー派遣事務所にお問い合わせをする際に、よりスムーズに打ち合わせを進める為に必要な項目をおまとめしました。

  • 開催日程or候補日程
  • 開催時間or候補時間
  • 開催場所or候補場所
  • 参加人数&学年構成
  • 余興に使える予算
  • 希望のパフォーマンス時間
  • 音響機材の有無
  • 控え室の有無
  • 駐車場の有無
  • 司会者の有無

まとめ

子ども会6年生を送る会は、6年生を気持ちよく送り出しつつ、下級生も一緒に楽しめる時間を両立することが大切です。

まずはお別れ会の雰囲気と、全児童で楽しむ雰囲気、どちらを重視するのかを役員の皆様で話し合い、会の目的を明確にしましょう。

もしも、企画が決まらない場合は、役員の準備時間や児童の年齢幅を考慮して、定番のレクリエーションを1~2個だけに絞ると良いでしょう。

また、予算に余裕があり、役員の準備負担を減らし子ども達全員の共有体験を作りたい時は、マジシャンや大道芸人などのプロのパフォーマーに依頼する事もオススメです。

イベントの限られた時間の中で、プログラムを詰め込みすぎず、子ども達全員の思い出や記憶に残る、温かなお別れ会を一緒に作りましょう。

子ども会6年生を送る会で、「全児童が楽しめる企画にしたい」「プロを呼ぶ場合の予算を知りたい」「どんなパフォーマーを呼べるのか知りたい」など、どんなお問い合わせでも大丈夫ですので、まずはお気軽にリリーフプロダクションへご相談ください。

会場や人数などの条件をヒアリングした上で、最適なパフォーマーをご提案いたします。

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