お知らせ
【結婚式の余興】プロに依頼する時のポイントとは?
2026.03.26
「結婚式の余興をプロに依頼したい」とき、まず「どんなプロがいるの?」「どんなジャンルが盛り上がるの?」などと悩むでしょう。
マジシャン、ものまねタレント、お笑い芸人、大道芸人、歌手、ミュージシャンなどに依頼するとして、かかる費用や当日までの段取り、実際の盛り上がりなどをイメージできず、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、結婚式に呼べる「プロ」の種類を分かりやすく整理して、依頼するメリット&デメリット、人気の余興ジャンル、失敗しない選び方まで紹介しています。
結婚式・披露宴・二次会の余興の日程や会場が決まっていない段階でも、リリーフプロダクションならお気軽にご相談いただけます。
余興の種類や費用、当日の段取りがわからなくても、電話で丁寧にご案内いたしますので、ご安心ください。
一生に一度の結婚式を最高のものにするために、素敵な余興のプランを一緒に考えていきましょう。
どんなプロを結婚式場の余興に呼べるの?
結婚式の余興に呼ばれるプロのパフォーマーはジャンルが幅広く、定番のマジシャンやダンサー、ものまね芸人など。 結婚式で実際に弊社が派遣した経験のある、パフォーマーの例を挙げさせていただきます。
- マジシャン
- ものまねタレント・お笑い芸人
- ミュージシャン・四重楽奏
- ジャグリング・大道芸人
弊社リリーフプロダクションでは、マジシャン、サウンドパフォーマー、変面師、催眠術師、イリュージョニストなど、様々なジャンルのパフォーマーを派遣できます。 ホームページもご覧いただき、気になるパフォーマーがいればお気軽にご連絡ください。
結婚式の余興をプロに依頼するメリット
プロ依頼の価値は「豪華だから」だけではありません。 以下では、結婚式の余興をプロに依頼する4つのメリットをご紹介します。
- 友人・親族の負担が軽減!
- 会場の温度が揃いやすい!
- 中座中の満足度があがる!
- 映像の華やかさが上がる!
①友人・親族の負担が軽減!
友人代表による余興は、余興の代表例として温かさがあるのですが、練習や打ち合わせなどの負担が大きくなる上に、身内ノリになってしまいがちというデメリットもあります。
昨今、「余興を頼まれるから結婚式に参列したくない…」と言った声も出てしまうほど、実はストレスになってしまうのかもしれません。
一方で、余興をプロに依頼すると、ゲストがその負担を背負うことが無くて済みます。
ゲスト全員が結婚披露宴を楽しむことができ、新郎新婦からゲストへのおもてなしを形にして表すことができるのです。
②会場の温度が揃いやすい!
友人代表の余興で友人席だけが盛り上がれば成功!という訳ではありません。
新郎新婦の親族席はもちろん、会社の上司のいる席や、小さなお子様連れの家族席まで、ゲスト全てが「とても素敵な披露宴だった!」と思うかは余興にもかかっています。
余興のプロ出演者は、即座に各テーブルの空気感を読んで、全てのゲストが楽しんで貰えるようにパフォーマンスを行い、リアクションを引き出します。
特定のテーブルだけに刺さる余興を避けたい披露宴では、大きなメリットになるのです。
③中座中の満足度があがる!
結婚式の余興は、単発で面白ければ良い訳ではなく、宴会全体の空気感の中で、より効果的なタイミングで入れなければなりません。
例えば、プロマジシャンによる中座中の各テーブルを回ったテーブルマジックでゲストの満足度を上げることも出来るのです。
中座中以外にも、感謝の手紙の前に全体の一体感を作るジャグリングショー、結婚式場二次会で全員が盛り上がるモノマネショーなど、どんなパフォーマンスをどこに入れるかもキーポイントになるでしょう。 余興のプロを多数抱えたイベント会社に相談すると、どんな余興をどのタイミングで行ったら良いかのアドバイスを丁寧にしてくれるのでオススメです。
④映像の華やかさが上がる!
結婚式は、その場の盛り上がりだけでなく、後から見返したときの映像の華やかさも大切になってきます。 余興のプロ達は、魅せる間の取り方、立ち位置、リアクションの引き出し方、セリフ、どれを取っても上手なので、映像で見返した時に「良い披露宴だった」「予算のかかった披露宴だった」などと、ゲストに感じていただけます。 新郎新婦の思い出に残すことを重要視する披露宴の場合は、特に余興を行うのがプロかどうかで、映像のクオリティに差を作るでしょう。
結婚式の余興をプロに依頼するデメリット
余興プロにお願いするメリットの次は、デメリットについても先に知りましょう。
シンプルに依頼する費用が高いだけではなく、結婚式会場の制約と、進行管理が厳しいため、依頼するプロを間違えると後悔すらする可能性があります。
以下では、余興プロに依頼する4つのデメリットを紹介します。
- 現場経験が浅く空気を壊される
- 演目が結婚式では似つかない
- 希望する出演者を呼べなかった
- ゲストの年齢に合っていない
①現場経験が浅く空気を壊される
イベント、特に結婚披露宴の出演が豊富な出演者は、披露宴会場特有の空気感を読むことができますが、経験が浅い出演者の場合、時に空気感を読み違えることがあります。
笑いを強制する、強引に参加を求める、結婚式に相応しくない言葉遣い、上座への配慮が薄いなど、「テクニックは上手だが披露宴会場に合わなかった」などという声もしばしば耳にします。
出演者に依頼する時は、婚礼の場に相応しいかどうかまで確認することが必要です。
②演目が結婚式では似つかない
どれだけ盛り上がったとしても、些細なことで式場に迷惑を掛けてしまうケースもあります。
例えば、音量が大きすぎる、下ネタを連発する、グラスを倒す、ウエイターに絡む、導線を塞いでしまう、火気や動物を使用する、著作権に触れる音楽を使用するなど、キリがないほど注意するポイントがあります。
演目そのものは魅力的でも、会場条件に合わなければ残念な印象になってしまいます。
式場との打ち合わせを入念に行い、できる限り経験豊富な出演者に依頼する事が大切です。
③希望する出演者を呼べなかった
デメリットとは少し異なるかもしれませんが、お客様の残念な声第1位が呼びたい出演者を呼べなかったということ。
他のイベントとは異なり、結婚披露宴は打ち合わせや準備に要する時間が必要になるため、早めに希望する出演者へのお問い合わせが必須です。
特に、大安の日や週末などは、結婚披露宴や他のイベントも重なり、人気の出演者ほどスケジュールが埋まっているものです。
検討を始めた段階で、最低限の条件だけでもイベント会社に伝えて、希望タレントのスケジュール確認することがおすすめです。
④ゲストの年齢に合っていない
会場の一部では盛り上がっていても、全体に温度差が生じてしまうケースもございます。
20代には刺さるが親族には伝わっていない、盛り上げすぎて新郎新婦よりも目立つ、年齢層が高いのに早口、若者が多いのにテンポが悪い、などズレるパターンは無数にあります。
出演者に依頼する時は、ジャンルはもちろん、どんな演技をするのかを映像資料などを基にチェックすることをおすすめします。
結婚式で人気の余興5選
プロの出演者に余興を依頼する場合、人気のジャンルはもちろん、自分たちの披露宴のどのシーンでどのように起用するかを、事前にチェックする必要があります。
比較されやすい、代表的な5つのジャンルをご紹介します。
- マジックショー
- ものまねタレント
- ジャグリング・大道芸人
- ミュージシャン
- お笑い芸人
①マジックショー
披露宴全体の余興タイミングでステージマジックや、中座中の歓談のタイミングで各テーブルを回遊してのテーブルマジックなど、結婚式の余興の定番として有名なマジック。
結婚披露宴と相性がよく、年齢層、年齢、国籍に関係なく喜ばれる上に、品のある空気は崩したくない結婚式や、写真映像に残したい結婚式の余興に最適です。
②ものまねタレント
誰でも知っている有名人の歌声や顔、声などのモノマネショーは、他のどの余興よりも最速で盛り上がりを作ることができるのでおすすめです。
ゲストの年齢層に合わないモノマネが多いタレントの場合、会場の空気感に温度差が出来てしまう場合もあるので、オファーする際は事前にモノマネのリスト確認が必須でしょう。
③ジャグリング・大道芸人
視覚的に分かりやすく後方席からも楽しめるので、分かりやすい盛り上がりを作りたい時はもちろん、お子様にも楽しんで貰いたい時に特におすすめです。
言葉に頼らずパフォーマンスを届けられる事が最大の強みですが、演者によっては、スペースや天井高さなどの条件があるので、事前の確認が必須でしょう。
④ミュージシャン
盛り上がりよりも披露宴全体の雰囲気を重視する場合、お色直し後の再入場や花束贈呈などのタイミングでムードを作ることが出来るのでおすすめです。
「音」だけで会場のムードを創ることができるのですが、式場の音響機材によっては、ギターのシールドやワイヤレスマイクがない場合もあるので、事前の確認が必須でしょう。
⑤お笑い芸人
サプライズ性やゲストの話題性を重視する場合、圧倒的にお笑い芸人の余興やビデオレターがおすすめです。 マジシャンや大道芸人と異なり、「出演料が高くなる」「スケジュール調整に時間がかかる」「所属事務所によっては反社会勢力チェックが必要になる」、などの特徴も念頭に置いておきましょう。
結婚式・披露宴・二次会の余興について、まだジャンルが決まっていない段階でも、Relief Productionならお気軽にご相談いただけます。 余興の種類や費用、当日の段取りがわからない場合でも、お電話で丁寧にご案内いたします。 一生に一度の結婚式を最高のものにするために、素敵な余興のプランを一緒に考えていきましょう。
結婚式の余興を相談する結婚式の余興依頼で失敗しないための6つのポイント
余興で失敗が起きる原因は、「誰を呼ぶか」よりも計画性の部分にあります。 以下6つのポイントを押さえて、後悔しない余興づくりをしましょう。
- 余興のタイミングは最適か?
- 会場の音響や条件はどうか?
- ゲストの年齢層に合っているか?
- 新郎新婦参加の有無を先に決める
- 出演者は婚礼に出演豊富なのか?
- 見積もりに交通費等も含まれているか?
①余興のタイミングは最適か?
中座中の歓談タイミングでテーブルを回遊してゲストの満足度を上げるのか、メインの余興のタイミングで披露宴を盛り上げるのか、二次会会場で仲間内とワイワイする為に呼ぶのか、依頼する目的によって同じ演者でもパフォーマンスのやり方は変わります。
何のために余興をお願いするのかを明確にする事で、出演者のジャンルやタイミングが明確になります。
②会場の音響や条件はどうか?
披露宴会場によって、設備や条件は大きく異なります。
控え室はあるか、駐車場はあるか、火の使用は可能か、控え室から会場までの動線はどうかなど、事前に確認する項目は様々。
特に出演者は音響機材が命なので、音源の再生方法やマイクの種類、映像再生の可否、音楽著作権JASRAC条件なども確認する必要があるのです。
全てを新郎新婦で確認するのはかなりの負荷になりますので、わからない場合は、弊社リリーフプロダクションにお問い合わせください。
③ゲストの年齢層にあっているか?
友人メインの披露宴と、親族や会社メンバーメインの披露宴とでは、余興の盛り上がりの正解は大きく異なります。
「盛り上がるか」だけではなく、「どんなゲストがいるか」を基準に余興を検討すると、選択肢が一気に絞れます。
企業パーティーやショッピングモールなどのイベントとは異なり、結婚披露宴では「一部が大爆笑で盛り上がった」よりも、「会場全体のゲストが心地よく楽しめている」方を求める新郎新婦が大半。
果たしてその余興はゲストの年齢層にあっているのか、もう一度検討しましょう。
④新郎新婦の参加はあるのか?
新郎新婦が余興に参加する演出は大人気ですが、当日の新郎新婦はキャンドルサービスや各テーブルにご挨拶、お色直しなどなど、予想以上にやることが沢山あります。このため、無理なく参加できる形式の方が好ましいでしょう。
無理なく参加できる余興なのか、サプライズ性を重視して満足度を取る余興なのか、ゲストと同じ視点で楽しむ余興なのか、あなたがどのように余興を楽しみたいかで適したジャンルや出演者が明確になります。
⑤出演者は婚礼に出演豊富なのか?
事前に出演者を検討する際に、テレビ番組出演歴や大会受賞歴だけではなく、結婚披露宴や結婚式場でのパフォーマンス経験があるのかも事前に確認しましょう。
婚礼の場に合っているのか、進行表通りに演技をしてくれるのか、プランナーとスムーズに打ち合わせが進むのか、幅広い年齢層のゲストに配慮できるか、結婚披露宴に相応しい言葉を使えるのか、これも大切なポイントです。
結婚披露宴経験の有無や映像資料などから、その出演者で本当に良いのかの判断材料にしましょう。
⑥見積りに交通費等も含まれているか?
パフォーマー個人や事務所、イベント会社から見積りを貰う際は、出演料のみで判断せずに、その他の諸経費(交通費、宿泊費、音響代、アシスタント代、消費税など)も含まれているのかを必ず確認しましょう。 一見すると安く感じる価格でも、後から交通費やスタッフ同行費などを請求されて高くなるケースも耳にします。 弊社リリーフプロダクションで出演者やパフォーマーを探される方は、料金プランやFAQもあわせて事前にご確認ください。
結婚式の余興を依頼するなら株式会社リリーフプロダクションがおすすめ!
結婚式の余興依頼の際は、「趣旨に合った出演者を予算内で呼びたい」「様々なジャンルの出演者を提案して欲しい」「こちらのリクエストを聞いて欲しい」など、様々な想いの中でお問い合わせをすることでしょう。
弊社リリーフプロダクションは、お客様に寄り添い、様々なジャンルの出演者を予算別でご提案しております。素早いレスポンスにも定評があるので、お気軽にご相談ください。
弊社ならではの、結婚式の余興のこだわりをまとめました。
- 人気のパフォーマンスプラン
- ご相談から当日までの流れ
- 料金の考え方と確認ポイント
①人気のパフォーマンスプラン
結婚式の余興で人気のプランは大きく分けると3種類。
「⑴メイン時間のステージショープラン」 「⑵お色直し中のテーブルラウンドプラン」「⑶二次会の盛り上がり余興プラン」が主に挙げられますが、披露宴の流れや会場レイアウト、ゲストの年齢層や人数、ご予算などの条件によって、おすすめのプランは大きく異なります。
- パフォーマンスプラン
- 人気のシチュエーション
- 注意すべきポイント
⑴ステージショープラン
- お色直し登場後のメインの余興タイム、感謝の手紙前のタイミングなど、ゲスト全員の注目を集めたい時、ゲスト全員の一体感を演出したい時におすすめ!
- 全員が注目するのでクオリティが高い演者を選ぶ事、音響機材の事前打ち合わせを入念にする事、演技スペースを十分に確保する事などがポイント!
⑵テーブルラウンドプラン
- お色直しの中座中や、ゲストの歓談中のタイミングなどで、ゲスト同士の空気を和らげたい時、披露宴の間延び感を無くしたい時、ゲストに至近距離で体験してもらいたい時におすすめ!
- テーブル数によっては限られた時間内で全テーブル回りきれない可能性がある事、テーブル間の動線がしっかり確保できる事などがポイント!
⑶二次会余興プラン
- 二次会特有の盛り上がりを更に強めたい時、二次会会場が複数ありゲストの待ち時間を解消したい時、披露宴とは違った濃い時間を演出したい時におすすめ!
- ステージがない場所でもパフォーマンスができる演者である事、音響機材を持ち込みできる演者である事、100%の盛り上がりを作れる演者である事がポイント!
②ご相談から当日までの流れ
お問い合わせ時点で、披露宴全体のイメージが決まっていなくても問題ありません。
日程、会場、時間、人数、予算、希望出演者など、わかっている情報から相談をする事で、余興の出演者選びに時間をじっくりかけることができるので、大変おすすめです。
弊社リリーフプロダクションでは、お見積料無料・ご相談料無料で対応しております。
以下は、弊社の場合のお問い合わせから当日までの流れの一例です。
- 日程等、分かっている情報からお問い合わせ
- 会の目的などを、代表が丁寧にヒアリング
- スケジュールや予算の合う出演者を提案
- 映像やプロフィール資料からじっくり検討
- 出演者とプランが決まったら正式オファー
- 控え室や音響など、メールで打ち合わせ
- 情報が揃い次第、契約書と請求書を発行
- 当日の出演者のパフォーマンスを楽しむ
- 請求書記載の支払期日までにお支払い
③料金の考え方と確認ポイント
出演料○万円と聞くと、「たった20分の演技で○万円!?」などと驚かれるお客様も多いのですが、出演者とは、演者の出演時間だけではなく、パフォーマンス内容、出演時間の拘束時間、お客様の人数、持ち込み機材、交通費や宿泊費なども全て含んだ金額となります。
逆に、予算を抑えようとして安すぎる出演者に依頼をするのは危険です。出演経験が浅かったり、プロでは無かったりする為、このブログ「現場経験が浅く空気を壊される」にも記載した内容が起こってしまう事も有り得ます。
同じ出演者でもパフォーマンスプランによって金額が異なるケースもありますので、事前に以下のポイントも交えて確認しましょう。
- どんな内容を何分間演じてくれるのか
- 音響機材費や交通費等も含まれているか
- 打合わせ代やお見積代も含まれているか
- 支払方法は現金か銀行振込なのか
- 支払期日はいつまでになっているか
- インボイス制度に対応してあるのか
お問い合わせをする際、日程・人数・会場・予算などの情報を分かる限りお伝えいただけると、お問い合わせの段階でも、お見積もりの精度が格段に上がります。料金の目安については、料金プランをご覧ください。
結婚式・披露宴・二次会の余興について、経験豊富な出演者やパフォーマーをお探しの方は、是非リリーフプロダクションにお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら