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【大道芸人派遣の料金】イベント主催者向けに出演料条件を徹底解説!
2026.05.19
イベントに大道芸人を呼ぶ際の派遣料金は、30分前後の出演時間であっても、3万円~20万円前後の幅広い出演料に設定されています。
一般的に、子供会や地域イベントなどの場合で5~15万円前後、ショッピングモールや遊園地イベントの場合で8~20万円前後、企業イベントや芸術鑑賞会の場合で10~30万円前後となり、更にショーの回数を複数回依頼する場合は追加で5~15万円が目安になってくるでしょう。
金額が高い大道芸人の例
- テレビ出演多数の大道芸人
- 世界チャンピオンの大道芸人
- ギネス世界記録の大道芸人
- 2人以上チームの大道芸人
- LED道具を使う大道芸人
- 猿まわしパフォーマー
時に20万円以上の出演料になるケースもありますので、イベントの目的や予算に合わせて、呼びたい大道芸人を検討しましょう。
大道芸人の出演料金は出演時間の長さだけで変わるのではありません。
この記事では、大道芸人の出演料相場と、料金の決まり方などについて詳しく解説しています。
大道芸人の出演料は、当日のタイムスケジュールや機材環境、観客人数、ショーの回数などによって変動するため、主催者様のイベント内容を細かくヒアリングして、具体的なお見積りをご案内します。
弊社リリーフプロダクションでは、『まずは大体の予算を知りたい』『こんな会場で実施できるか知りたい』『子供向けの大道芸人を知りたい』などの、イベント企画構想段階のご相談にも、全て無料でご対応しております。
無料で相談・見積もりする大道芸人の出演料金目安
大道芸人をイベントに呼びたいと思っている方が、まず気になる出演料。ネットを調べていると「○万円から派遣できます」という文言をよく見ることでしょう。
大道芸人と一言で言っても、実際にはピエロ、ジャグリング、バルーンアート、マジック、パントマイム、スタチュー(人間彫刻)、アクロバットなど、様々な専門ジャンルがあり、呼びたいパフォーマンスジャンルやパフォーマーのキャリアによって、提示される金額が大きく変わるのが現実です。
弊社リリーフプロダクションも、大道芸人の料金プランは「要相談」とさせていただいております。これは、ステージの有無、音響機材の有無、パフォーマンス回数、パフォーマンススペースの広さ、観客人数、イベント開催時間、会場までの距離感、観客の年齢層、入場料の有無、イベント開催回数など、様々な条件によって金額の範囲が大きく変わるためです。
ここからは、お問い合わせの多いイベント事例を基に、出演料金の目安をご紹介いたします。
| 依頼内容 | 公演内容 | 出演料金の目安 | 料金設定の根拠 |
|---|---|---|---|
| ①子供会イベント | 30分の1ステージ | 5~15万円 | 投げ銭NGなので正規出演料 |
| ②地域のマルシェ | 30分のショー2~3回 | 3~7万円 | 投げ銭が見込めるので安価 |
| ③ショッピングモール | 30分のショー2回 | 7~20万円 | 投げ銭NGで2公演の為 |
| ④保育園や幼稚園 | 30分のショー1回 | 3~8万円 | 平日開催が多いので安価 |
パフォーマー派遣会社の複数社に問い合わせをして、見積もりを比較する際は、単に出演料金がいちばん安いからという理由で選んでしまうのは大変危険です。
出演料の安い大道芸人は、現場経験が浅いなどの理由で、安全管理意識が甘かったり、音量が大きすぎたり、投げ銭口上が激しくなったり、アクシデントに臨機応変に対応出来なかったり、そもそも芸のクオリティが低く盛り上がらなかったり。
その為、大道芸人を選ぶ時は、これから解説する「出演料」「交通費」「投げ銭」「キャンセル規定」などの派遣料金関係も比較しながら、総合的に条件の確認をしましょう。
交通費について
大道芸人をイベントに呼ぶ場合、出演料とは別に交通費が発生するケースがほとんどです。多くのサイトで紹介されている「交通費別途」表記は、出演者の居住地から会場までの交通費(ガソリン代・高速代・駐車場代・レンタカー代・電車代・タクシー代など)が算出されます。交通費の算出方法も会社によって様々なので、必ず事前に確認しましょう。
特に、音響機材や照明機材を持ち込む場合、車移動になるケースがほとんどです。単純なガソリン代のみならず、高速代や駐車場代の確認はもちろん、機材を搬入搬出する経路確保も事前に行うと良いでしょう。
また、早朝集合や深夜撤収の場合、遠方イベントの場合には、前泊または後泊の宿泊費が加算されることもあるので注意が必要です。
見積もりを比較する際、提示金額が出演料と交通費の総額になっているか細かくチェックしましょう。
- 見積もり時に伝える情報
- 会場住所、機材搬入駐車スペース(高さや広さ等)、搬入経路、最寄り駅からの距離、現場入り&撤収時間の目安、駐車場の有無は必ず伝えましょう。
- 見積時に確認する情報
- 見積金額が交通費や駐車場代などの諸経費も含まれた「コミコミ」の金額なのかを必ず確認しましょう。また、近隣コインパーキングやホテルを使用する場合の実費負担ルールについても事前に確認すると良いでしょう。
キャンセル料について
大道芸人の出演契約におけるキャンセル料規定とは、「仮押さえ段階」か「本決定後」かで大きく違うことを理解しましょう。
ほとんどの場合、仮押さえ段階ではキャンセル料は発生しませんが、正式依頼後のキャンセルはキャンセル料が発生する大道芸人がほとんどです。本番日までの日数に応じて、段階的にキャンセル料が変動する仕組みが一般的と言えるでしょう。
特に、お祭りやマルシェなどの屋外イベントの場合で注意するべきは、「雨天時の対応」について。
雨が降ってしまった場合、雨予報の場合に、⑴雨天決行、⑵雨天中止、⑶屋内開催に変更、⑷延期開催の4パターンに分かれるでしょう。天候不良のやむを得ない中止や延期でも、お客様都合のキャンセルとみなされて全額出演料を請求されることもありますので、必ず確認する必要があります。
⚠️キャンセル規定は、大道芸人個人やパフォーマー派遣会社のポリシーによって大きく異なります。
リリーフプロダクションでは、屋外イベントにおける雨天中止時は前日までの判断に限り50%と定めています。また、感染症や災害などの不可抗力におけるキャンセルの場合は、キャンセル料をいただいておりません。細かいキャンセル料規定を明確に提示し、合意のうえで契約することを心がけているのでご安心ください。
投げ銭について
大道芸人は、出演料の他に「投げ銭(チップ・おひねり)」も重要な売上となり、出演料金を決める大切な要素となります。
投げ銭とは、お客様がパフォーマンスを見た後に、自由な金額のお金を帽子や箱などに入れる仕組みのこと。大道芸の伝統的な文化であり、パフォーマー収入源の一つです。
そのため、投げ銭の回収が許可されているイベントでは、出演料を抑えて依頼できる場合があり、投げ銭が禁止されているイベントでは、出演料が高額になる場合があります。
投げ銭の受け取り方もパフォーマーによって様々で、ショーの最後に簡単な案内のみのパフォーマーもいれば、強引に呼びかけるパフォーマーもいます。イベントの雰囲気によっては、過度な投げ銭口上がお客様に不快感を与え、イベントの悪印象へとつながる可能性もあるので、注意が必要です。
【依頼時に伝える情報】
投げ銭の実施可否、物販の実施可否、投げ銭口上の制限などを事前に確認しておくことで、後からのトラブルは防ぐことができるでしょう。
【依頼時に確認する情報】
投げ銭の可否で出演料はどれくらい変わるのか、投げ銭受け取りで気をつけているポイント、投げ銭可能時のお客様への告知方法(観覧自由・投げ銭制などのフライヤー記載方法)などを確認すると良いでしょう。
⚠️リリーフプロダクションでは、お客様ファーストでイベント開催を考えております。企業イベントやショッピングモール、小学生向けイベントなど、投げ銭受け取りに適さない現場において、出演者が勝手に投げ銭を集めることは一切ありません。投げ銭の実施については、必ず主催者様と事前に打ち合わせを行い、ご希望に沿った形で対応しておりますので、安心してご依頼ください。
大道芸人出演料を決める3ポイント
大道芸人の出演料は振れ幅が大きく、見積もりをしてみないとピンポイントな費用の把握は難しいでしょう。そこで、ある程度の目安を付けやすいように、どのようなポイントが料金に繋がるのかを詳しく解説します。
演目の種類とスペース
結論、広い会場で大人数に魅せることのできる大道芸人の方が出演料が高くなる傾向があります。
バルーンアート配布、テーブルマジック、ピエロ回遊グリーティング、スティルトグリーティング、スタチューなどの演者は、ステージがなくても演技可能です。
しかし、高い一輪車に乗りながらのジャグリング、アクロバット、ダブルダッチ、ジャグリング、ナイフや火のジャグリング、エアリアルなどでは、高い天井や広いパフォーマンスエリアの確保が必須となります。
イベント会社等に見積もりを依頼する場合は、「園児が至近距離で安全に楽しめるパフォーマー」「ショッピングモールでも映えるパフォーマー」「屋外ステージの300人規模でも対応できるパフォーマー」などと、具体的な目的や希望を伝えることで、よりイベントに適したパフォーマーの提案を受けられます。
開催日程とショー回数
結論、イベントの多い週末に投げ銭回収不可条件で2~3回のショーを依頼すると出演料が高くなります。
出演回数について、投げ銭の許可を出す場合、必ずしも回数が増えると金額が高くなるわけではありません。ショー回数を多く行うことで投げ銭獲得の期待値があがる理由から、逆に出演料が安くなるケースもあります。
「たった30分で○万円!?」と思う方もいるかもしれませんが、30分のパフォーマンスを1ステージお願いする場合でも、本番1~2時間前には現場入りをして、音響確認や動線確認、着替えやメイクなどの準備を行います。移動や片付けにも時間がかかるため、1日拘束になります。繁忙期と呼ばれる正月や春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、クリスマスなどのシーズンや、週末にはイベントのオファーも多いため、他の日程よりも出演料は高くなる傾向にあります。
予算を抑えたい方は、ショーの回数を減らし、繁忙期を避けたシーズンや平日昼間のオファーなどにすると良いでしょう。
会場機材と安全管理
結論、音響や照明などの機材を全て持ち込みや、パフォーマー側にスタッフの用意をお願いすると、出演料が高くなる傾向にあります。
大道芸は、人が集まりやすいパフォーマンスなので、安全管理には意識する必要があります。
ショッピングモールやお祭りなどの人通りが多い上に限られた通路の会場でショーを行う場合、急に数十人から100人規模の人だかりを作ることがあるのですが、観覧客以外のお客様の通路や点字ブロックを埋めないようにして、ベビーカーや車椅子の方も安全に通れるようにする必要があります。また、他の店舗や出店者に迷惑をかけないようにお客様の誘導をしたり、屋外イベントの場合の機材の安全確認も徹底しましょう。
音響機材、照明機材、電源などを主催側で用意しておくことで、機材代や音響スタッフ代が安く抑えられるでしょう。
予算を抑えたい方は、音響機材なども全て手配をして、大道芸人のサポートを出来る人員も多めに確保すると良いでしょう。
大道芸人に安く依頼する方法
イベントの全体予算が限られているが、大道芸人を呼びたい方も多いことでしょう。
「出演料0円&投げ銭のみの出演料条件でイベントに来てくれる」という理由だけで、出演料のかからない大道芸人にオファーしているイベントも見かけますが、出演料が安い演者は、その分のリスクもあることを理解しましょう。
大道芸はただ単にキレのある技を魅せて盛り上げれば良い訳ではなく、年齢層もバラバラな子供たちをコントロール、音楽やマイクの音量、動線の確保、パフォーマンス時間の厳守、投げ銭口上、観覧客の安全確保など、様々な事に気を使わなければなりません。
安さだけでパフォーマーを選んだ結果、失敗の多さや声が聞きとれないなどの理由で観客が途中で多数見なくなってしまったり、安全管理の甘さからトラブルが発生したりしては本末転倒です。
ショーのクオリティをキープしたい方や、出演料を予算内に収めたい方は、出演料を削るのでは無く、交通費の調整、繁忙期以外のオファー、ショー回数の見直し、会場機材の準備など、他のポイントをチェックした方が良いでしょう。
会場付近の大道芸人を選ぶ
出演料を抑える最も確実な方法が、会場までの往復交通費を抑える事です。
有名なパフォーマーを呼びたいからという理由で、遠方のパフォーマーに依頼をすると、飛行機代や新幹線代、高速料金などの交通費が出演料よりも上回ってしまうことも。
予算を抑えたい場合は、パフォーマー派遣会社へのお問い合わせの際に、「○○県在住のパフォーマーの候補が欲しい」「会場から1時間以内の範囲で活躍するパフォーマーが良い」などのリクエストを送りましょう。
⚠️移動時間や交通費の安さだけで大道芸人を選ぶのは避けましょう。
子供会の場合は騒がしい環境でも子供の心を掴める出演者、ショッピングモールの場合は館内ルールを理解して品良く盛り上げる出演者など、客層や会場条件に合った実績を持つパフォーマーを選ぶようにしましょう。
繁忙期を避けオファーする
夏休みやゴールデンウィークなどの繁忙期や週末はイベントが多く開催されており、出演料が高くなりがちですが、逆に平日などにオファーすれば、通常よりも安く呼べたりもします。
また、大道芸人の拘束時間を午前中だけなどの短時間で依頼する事で、夕方にもう1件別の仕事を入れることができたりして、予算を抑えることができます。
午前10時&午後4時の2回という拘束時間の長いスケジュールにするのではなく、午前10時と午後1時の2回に調整したり、ショーの回数を減らしたりすると待機時間が短くなり、予算を抑えられるでしょう。
⚠️自治会納涼祭や地域マルシェなどの小規模イベントの場合、ショーの回数を無駄に増やすよりも、客足がピークになる時間に1回のショーを依頼する方が、集客力や会場の盛り上がりを高められます。タイムテーブルを調整して、無駄が無いか今一度チェックしましょう。
できる限り機材は用意する
主催者側で用意出来る機材や備品をできる限り用意することも、出演料を抑えるために大切なことです。
駐車場を用意すればコインパーキング代、駅からの送迎を役員が行えばタクシー代、音響機材を用意すれば音響レンタル代や郵送費、道具の搬入搬出や準備を手伝えばアシスタントスタッフ代などの予算を抑えることができるでしょう。
特に、夏祭りなどでの屋外の夜にパフォーマンスをお願いする場合に必ず必要になる照明機材は、演者に持ち込みをお願いするだけで、車移動での交通費または機材郵送費が必須になるので、会場側で用意しておくと良いでしょう。
⚠️事前の打ち合わせで音響機材や電源、照明機材などが不明確なままだと、大道芸人側は柔軟に対応しようと、必要になりうる機材をすべて持ち込みすることになり、費用が上がってしまうケースもあるので、しっかりと伝えましょう。
個人依頼と派遣会社を比較
SNSなどで大道芸人を探し、DMなどで個人アカウントへ直接メッセージで依頼をすれば、イベント会社への仲介手数料がかからず予算を抑えられることがあります。
過去に何度か取引した実績があったり、雨天中止時やトラブル時の保険などの対応まで細かく打ち合わせをしてくれる大道芸人であれば、個人依頼は予算を抑えられる効果的な方法でしょう。
しかし、複数の大道芸人を比較検討したい場合に、比較するための肝心な資料が送られてこなかったり、レスポンスが遅かったり、何組ものパフォーマーにDMをしたりすると、主催者負担が増えます。
⚠️特に深刻なリスクは、パフォーマーが体調不良や怪我などの理由で当日出演出来なくなった場合、代演を立てられなくなることです。イベント会社は、代演を見つけてくれたり保険対応をしてくれたりするケースが多いので、検討してみましょう。
リリーフプロダクションでは、代表がプロマジシャンとして全国のイベントに出演しており、パフォーマーの特性を理解していたり、人脈の広さから全国のパフォーマーとパイプが繋がっています。ただ単に料金をご案内するだけでなく、会場に合わせた安全な機材の配置、タイムテーブルの作成、台本の作成、子供たちの集中力を考慮した時間配分、年齢層別の人気パフォーマンスジャンルなど、イベントの役員が初めてという方でも安心できるアドバイスも、あらゆる角度でご提案できます。
予算に限りがある場合も、条件などを調整しながら、最大限ご要望にお答えできる大道芸人を提案いたします。
無料で相談・見積もりする見積もり前に確認するべきこと
大道芸人派遣依頼の見積もりを取る際、すべての条件が揃ってからお問い合わせをしなければならないわけではありません。
分かっていない項目があっても、今分かる全ての情報を伝え、更には迷っている情報や要望も合わせて相談すれば、イベント会社担当者の過去の事例や豊富な経験から、概算費用やその他のアドバイスが的確に返ってきます。
スムーズに見積もりを算出してもらいたい方は、以下のポイントを事前に整理しておくと良いでしょう。
日程と参加者の様子を伝える
- ⑴確定日程または候補日程
- ⑵確定時間または候補時間
- ⑶全体タイムスケジュール
- ⑷確定人数または予想人数
- ⑸観客年齢層や観客雰囲気
イベントの開催日が確定していなくても、候補日がざっくり分かっていればお問い合わせができます。
観客人数は概数で問題ないですが、子供達中心なのか、ファミリー中心なのか、高齢者中心なのか、大人中心なのか、メインターゲットの共有もしておきましょう。
会場の広さと音の届き方を確認する
- ⑴会場名と具体的な住所
- ⑵屋内開催か屋外開催か
- ⑶ステージサイズと天井高
- ⑷電源や音響機材や駐車場
- ⑸控え室とケータリング
大道芸は、ステージ上のみならず、会場内スペースや歩行者天国などの平場でパフォーマンスをすることが多いので、会場の詳細や音響機材については詳しく伝えましょう。
予算と雨天時の判断をそろえる
- ⑴希望演技時間とショー回数
- ⑵パフォーマンスのジャンル
- ⑶大道芸人出演料の最大予算
- ⑷雨天時の代替スペース有無
- ⑸延期や中止の判断連絡期限
「15万円以内で全て収めたい」「幼稚園児でも楽しめる内容にしたい」「台風なら2日前までに中止判断をする」など、イベント予算や開催目的を予め伝えておくことで、万一の際のトラブルになりにくいでしょう。
ご相談の前にまずは、よく聞かれる質問をまとめたFAQページをご覧ください。ご依頼時の細かな不安や準備事項を整理しやすくなるでしょう。
大道芸人派遣は弊社にお任せください!
大道芸人のイベント派遣料金(出演料)は、幼稚園や保育園などのイベントで3~10万円、子供会や学童クラブなどの小学生向けイベントで5~15万円、ショッピングモールなどの商業施設イベントで10~20万円、お祭りやフェスなどのイベントで5~10万円と、主催者様の目的や予算に合わせて幅広く調整できます。
更に、平日限定割引、子供向けイベント割引、投げ銭プラン割引、パフォーマー複数プラン割引、数日連続プラン割引など、各種割引料金も設定しております。
具体的な出演料は、パフォーマーのキャリア、日時、交通費、ショー回数、観客人数、演技時間、派遣組数などによって算出出来ますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
リリーフプロダクションは、大道芸人の派遣をご検討中の主催者様に向けて、イベントの目的や予算に寄り添ったパフォーマーのキャスティングと、安全に進行する為のスケジュールや台本の作成なども合わせてサポートしています。
地域の大型イベントやお祭りなどの担当者の方は、大道芸人以外にも、モノマネタレント、お笑い芸人、マジシャン、猿まわし、司会者などの派遣に加え、音響機材やふわふわドームなどのイベント必須アイテムの貸出も行っていますので、お祭りイベント向けページもご参照ください。
リリーフプロダクションなら、『イベント開催日に空いているパフォーマーを知りたい』『交通費や消費税などの総額での見積もりが欲しい』『キャンセル料規定について詳しく教えて欲しい』など、大道芸人派遣に関する全ての質問に丁寧にお答えいたします。
イベントが企画段階だとしても、分かっている範囲の情報をお気軽にお問い合わせいただけたら、プロマジシャンの代表が丁寧に対応させていただきます。
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