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【出張マジックショーの料金】費用相場&安く依頼する方法まで徹底解説!
2026.05.17
イベントにマジシャンを呼ぶ、出張マジックショーの派遣料金は、会場規模や参加人数、日程、ショーの時間、演目、拘束時間などによって大きく変動します。
相場は、ホテルや結婚式場などの各テーブルを回ってマジックを演じるテーブルマジックで3~15万円、子供会・小学校・企業パーティ・ショッピングモールイベントなどでのステージマジックで8~20万円、200人以上のステージでのイリュージョンで20~100万円が目安になるでしょう。
この記事では、出張マジックショーの料金について、弊社リリーフプロダクションの各種料金プランのみならず、他社の人気パフォーマー派遣サイトの料金プランをいくつも調査して、相場を分かりやすくまとめています。
出張マジックショー依頼時の費用は、条件によって大きく変動するので、早めにイベント会社に見積もりを取っておくと計画が進めやすくなるでしょう。弊社リリーフプロダクションでは、電話やお問い合わせフォームでの無料見積もりも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
無料で相談・見積もりする出張マジックショー料金の目安
出張マジックショーの料金は、日程や会場規模、マジシャンのクオリティなどによって大きく変動します。ここでは、弊社リリーフプロダクションの料金プランと他社パフォーマー派遣サイトの相場情報を紹介します。
また、交通費やキャンセル料についても解説しておりますので、あなたのイベントの参考になれば幸いです。
| 出演形式 | 相場の目安 | リリーフプロダクションの料金プラン |
|---|---|---|
| ①テーブルマジック | 3~20万円 | 5~15万円 |
| ②サロンマジック | 5~20万円 | 5~15万円 |
| ③ステージマジック | 10~30万円 | 8~20万円 |
| ④イリュージョン | 20~100万円 | 15~50万円 |
この表から見るように、料金相場の幅はかなり広くなってしまうので、具体的にイベントの概要をイベント会社に伝えて見積もりをとると良いでしょう。
マジシャンを複数人イベントに呼びたい時は、割引になるイベント会社も多いので、お得になるケースもあります。
複数のイベント会社に相見積りをとる場合は、「音響機材代」「交通費」「宿泊費」「打ち合わせ代」「アシスタントスタッフ代」「消費税」なども含まれているのか、必ず確認しましょう。
ここからは、交通費とキャンセル料について、詳しく解説します。
交通費について
マジシャンに出張を依頼する際、交通費の扱いは派遣会社によって大きく異なります。
出演料の中に一定エリア内の交通費が含まれているケースと、出演料とは完全に別で交通費を請求されるケースがある事を認識する必要があります。
特に、遠方のマジシャンに派遣依頼をする場合、ショーの時間が午前中で現場入りが早いイベントや、片付けをしているとその日に帰宅できないイベントなどは、単純な交通費のみならず宿泊費も追加で発生することがあります。
- 事前に伝えること
- 会場住所や最寄り駅を始め、駐車場の有無、会場の使用可能時間、イベントのタイムテーブル、全体予算、サポートできるスタッフの人数、控え室の有無など。
- 注意するポイント
- 午前中のイベントや観客が多いイベントなどの場合、準備が間に合わないなどの理由で、宿泊費やスタッフ金額を後から請求される事があるので、事前に必ず確認しましょう。
リリーフプロダクションでは、出演料に加え、交通費や消費税、宿泊費、音響機材代、スタッフ代、駐車場代なども全て含めた、「コミコミ」の料金にて見積もりをご提示しております。
詳しくは、無料見積もりの際にお問い合わせください。
キャンセル料について
万が一、イベントが中止になってしまった場合に発生してしまうキャンセル料ですが、マジシャン派遣会社によってキャンセル料ポリシーが異なります。
そもそもキャンセル料が発生してしまう理由は、イベント正式オファー後からマジシャンは、その日の別のお問い合わせを全て断り、当日に向けた機材や道具の準備を進めるからです。
多くのイベント会社の場合、出演日までの残日数によってキャンセル料が変わり、例えば「出演の1週間前までは出演日の50%」「前日・当日のキャンセルは100%」などといった具合です。
お祭りなどの屋外イベントの場合は雨天時の対応について事前に取り決めをしておくと良いでしょう。
雨天時は延期なのか、屋内開催に変更するのか、完全に中止するのかを決めておき、その場合の連絡期限も前日何時までと決めておくと、天気予報に左右されて慌てることが少なくなります。
また、冬の時期の小学校や子供会などの子供向けイベントの場合は、感染症による学級・学校閉鎖などのキャンセル対応についても事前に取り決めましょう。弊社リリーフプロダクションを含めた、いくつかのイベント会社では、感染症などの不可抗力の時のキャンセル料は発生しない事もあるので安心です。
なぜ料金目安の幅が大きいのか?
マジシャン派遣会社のホームページをいくつか見ていくと、どの会社も料金設定の目安が「○~○万円」「○万円~」などといった具合に、金額に開きがあります。
これは、同じ30分間のステージマジックショーをお願いする場合でも、若手かベテランか、繁忙期か閑散期か、平日か週末か、近所か遠方か、少人数か大人数か、などによって金額が変わることが理由に挙げられます。
会場規模や参加人数
20人ほどのホームパーティと、400人ほどの企業パーティでは、同じマジシャンに依頼する場合でも、用意するマジックの道具の量やスタッフの人数が変わります。狭い会場ならコインやトランプのマジックなど、ポケットに入る道具で対応できますが、広い会場なら後方席からもハッキリみえる大きな道具に加えて音響機材なども必要になります。
参加人数が多いイベントの場合、ショーの時間を長くしたい時は道具の量もその分増えて、参加型の演目構成や老若男女楽しめる構成を検討したり、音響機材の設営をしたりする必要があるので、出演料が上がってしまうのです。
繁忙期と閑散期
マジシャンにも繁忙期と閑散期があり、平日よりも週末の方がイベントのお問い合わせは多く、6月よりも12月の方がお問い合わせは多くなります。
特に、忘年会やクリスマス会などのイベントが重なる12月の週末は、出演料がかなり高くなるので、早めのお問い合わせが大変オススメです。
逆に、平日の昼間はイベントが少ないマジシャンが多いので、保育園や幼稚園、小学校、福祉施設などのイベントにマジシャンを呼びたい担当者にとっては狙い目ともいえます。
マジシャンのレベル
若手マジシャンとベテランマジシャンとでは、出演料が倍近く変わるケースがあります。
費用を安く抑える代わりに経験が浅く現場の対応力が乏しい若手マジシャンを起用するか、費用はかかるものの現場の対応力が高く確実に盛り上がるベテランマジシャンを起用するか、じっくり検討しましょう。
マジシャンとしてのレベルの差が見えやすいステージマジックを依頼したい場合は、若手よりもベテランマジシャンにお願いをすることをおすすめします。
拘束時間
「たった30分間で○万円もするの?」という声をよく耳にします。確かに、マジックをしている時間は30分かもしれませんが、会場で準備片付けをする時間、音響設営やリハーサルをする時間、移動に要する時間に加え、それまでの打ち合わせの時間なども考えると、半日から1日単位でマジシャンを拘束する事になります。
また、現場の入り時間が極端に早かったり、現場を撤収する時間が夜遅かったりする場合は、ホテルに宿泊する可能性もあり、拘束時間が更に伸びてしまいます。
出演時間そのものよりも、拘束時間で出演料が変わるケースも多々あることを認識しましょう。
マジシャンに安く依頼する4つの方法
マジシャンをイベントに呼ぶ際、出演料を抑えたいなら、イベント会社に交渉することよりも、そもそも出演料が安いマジシャンを見つける事でしょう。
しかし、出演料が安いマジシャンということは、仕事が少ない傾向にあり、イベント出演経験が少なかったり、盛り上げる力や現場対応力が足りなかったりするので、イベントに呼んで後悔することにも繋がってしまいます。
そうならない為に、他の方法で費用を抑えた方が良いでしょう。
この章では、出張マジックショーの出演料を抑える4つの方法について解説しています。
会場付近のマジシャンを選ぶ
遠方のマジシャンに依頼すると、どうしても交通費や宿泊費が嵩んでしまう事があるので、会場付近のマジシャンを選ぶことで交通費や宿泊費を抑えられる分、費用が安くなる傾向にあります。
ただし、近ければどんなマジシャンでもよいわけではなく、子供会なら子供対応に慣れていたり、企業イベントなら大人も驚く実力が伴っていたり、結婚式なら相応しい言葉遣いができたりするかを、事前に確認しておきましょう。リリーフプロダクションは、全国各地のマジシャンとネットワークを持っており、イベント内容にピッタリで移動距離の短いマジシャンの候補をご案内できます。
出演時間と出演内容を絞る
芸術鑑賞会での60分間のマジックショーや、企業イベントでのイリュージョンショーなどは、盛り上がって観客の印象に残りやすい一方、必要機材、設営時間、スタッフ人数などの都合で出演料が高くなってしまいます。予算が限られている場合、30分間のマジックショーにしたり、テーブルマジックプランにしたり、できる限り会場側で機材を用意したりすると、出演料を抑えられるでしょう。
若手マジシャンに直接交渉
若手マジシャンをインターネット等で検索して、直接お問い合わせをすると、イベント会社のベテランマジシャンの依頼に比べて、仲介手数料が発生しない分、出演料を安く抑えられるでしょう。
呼びたいマジシャンが決まっていて、映像資料や出演実績、出演料、キャンセル料規定まで確認できるなら有力な選択肢ですが、誰を呼べばよいか分からない状態の場合、主催者側に負担がかかります。出演実績、会場対応力、音響持込の可否、キャンセル条件、司会用台本作成、タイムスケジュールまで、担当者が若手マジシャンと確認しなければなりません。
リリーフプロダクションは、代表が現役プロマジシャンで、年間10万人以上にマジックを演じる実績から数多くの現場を知っており、出演料のみならずイベントの目的や会場規模、観客の年齢層に合わせたマジシャンを提案可能です。
限られた予算だとしても、まずは「○○万円でどんなマジシャンが呼べるか」「○○万円でどんなプランの内容ができるのか」などをご相談ください。無料でご提案いたします。
仲介料が安い派遣会社を選ぶ
パフォーマー派遣をメインとしたイベント会社にマジシャンの派遣を依頼した場合、出演料の中には仲介手数料も含まれています。
仲介手数料の金額や割合は、派遣会社によって大きく異なります。
弊社リリーフプロダクションは、現役プロマジシャンの塚原ゆうきが一人で運営している会社のため、人件費を最小限まで抑えられています。また、手数料を最小限に抑えて、お客様には安くクオリティの高いマジシャンをご提案することをポリシーに、現場を深く知る代表自ら、お見積もりやお問い合わせの対応を丁寧に行っています。
無料相談・無料見積もりする見積もりする前のチェックポイント
イベント全体のイメージが見えていない段階でも、マジシャン派遣会社に相談できます。ただし、具体的な見積書やパフォーマンスプランが欲しい場合には、以下のチェックリストを分かる範囲でまとめておくと良いでしょう。
- 日程と参加人数
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- 開催日程:候補日でもOK!
- 開催時間:予定時間だけでもOK!
- 参加人数:大人と子供の内訳も確認!
日程が候補の段階でも、マジシャンの空き状況を確認することができます。参加人数は凡その人数で構いませんが、大切なのは主な年齢層を伝えることです。子供が多いイベントなのか、50代の男性が多いイベントなのかによって、おすすめのマジシャンは変わってきます。
- 会場環境と備品
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- 会場環境:屋内外・天井高さ・会場広さ
- 会場備品:マイク&音響・ステージ・電源
- 追加備品:控え室・ケータリング・駐車場
屋内外どちらの開催か、天井の高さや会場の広さ、ステージの有無、音響設備、控え室の有無などによっても金額は変わってきます。何も準備できないお任せプランもありますが、準備できる物が多いほど予算は抑えられる傾向にあります。
- 希望内容と最大予算
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- 出演時間:何分の持ち時間か
- 目的趣旨:なぜ呼びたいのか
- 合計予算:最大いくら払えるか
同じ30分間のマジックショーをお願いする場合でも、テーブルマジック、ステージマジック、イリュージョンなどの内容によって金額は大きく変わってきます。 また、マジシャンを呼びたい目的がサプライズであれば、特別演出マジックのオプションを付けても盛り上がります。この場合は追加料金が発生することもあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。
リリーフプロダクションなら、「日程は候補段階」「人数はおよそ80名」「予算は10万円前後」など、分かる範囲だけでもご相談可能です。
マジシャンを呼びたいと考えた段階で、まずはお問い合わせをいただけたら、次にやるべき事が明確になるでしょう。
出張マジックショーは弊社にご相談を!
リリーフプロダクションでは、テーブルマジックで5~15万円、ステージマジックで8~20万円、イリュージョンで10~50万円を目安にご依頼を承っております。
ただし、具体的な出演料は、参加人数や開催日程、会場規模、拘束時間などによって変動します。
リリーフプロダクションは、イベントにマジシャン派遣をご検討中の主催者様に向けて、イベントの目的や予算に合ったマジシャンの最適なパフォーマンスプランをご提案しています。
「まずは大体の予算を知りたい」「交通費なども含めた合計額で提案して欲しい」「子供が喜ぶ内容で○万円以内で出来るものを教えて欲しい」など、費用に関するストレートなご相談も大歓迎。企画が固まりきっていない段階でも問題ないので、分かる範囲の情報をお伝えいただければ、正直にお答えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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