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【小学校お祭りの出し物15選】PTA保護者や先生向けの失敗しない選び方まとめ!

2026.04.18
小学校のお祭り出し物15選をPTA向けにまとめたアイキャッチ

小学校のお祭りで出し物を決める際、「ただ盛り上がりたいから」という理由だけで企画を選んでしまうと、予想以上の準備の多さに驚いたり、全学年が楽しめず一部だけが楽しむことになってしまったりします。

PTAの保護者や先生が主体となって運営する学校行事では、「イベント時間内で回せるか」「安全面に配慮できているか」「低学年から高学年まで全員楽しめるか」「予算の範囲で開催できるか」の4点が成功へのカギとなります。

この記事では、小学校のお祭りで人気の企画15選の出し物アイデアや、あなたの学校で開催する際の失敗しない選び方のコツまで、分かりやすく解説しています。

小学校お祭り企画はリリーフプロダクションにご相談ください。

リリーフプロダクションでは、全国各地の300組以上のパフォーマーの中から、おすすめのパフォーマンスプランを複数提案可能です。
更に、子供向けイベントに出演経験豊富なパフォーマーが多数所属しているので、全学年の児童はもちろん、兄弟の園児や保護者、地域の方々まで一緒になって楽しめるショープランをご提案できます。 まだ出し物のアイデアが決まっていない段階でも、ご相談いただけましたら丁寧にヒアリングして、ベストなプランを提供いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

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小学校のお祭りでおすすめ15選

小学校のお祭りでパフォーマンスを楽しむ子どもたち

ここでは、定番のゲーム系だけでなく、準備の手間を減らせる体験型の出し物や、全校児童の思い出に残りやすいステージ型の出し物も含めてご紹介します。「うちの学校の体育館や教室ならどれができそうか」とイメージしながら読むと、企画の骨組みを作りやすくなります。

最初に確認したいのは、出し物を「教室で回すゲーム系」「全校で楽しむ参加型」「見せ場をつくるステージ型」のどれに寄せるかです。準備できる人数や会場の条件によって、無理なくできる案はかなり変わってきます。

企画名 盛り上がり度 準備負担度 学年差の対応 おすすめの会場
射的 かなり盛り上がる 普通 全学年参加できる 教室や体育館などの屋内
輪投げ 盛り上がりやすい 低い 全学年参加できる 教室やホールなどの屋内
的当てゲーム かなり盛り上がる 普通 全学年参加できる 教室や体育館などの屋内
宝探しゲーム 盛り上がりやすい 普通 全学年参加できる 教室やホールなどの屋内
スタンプラリー 普通の盛り上がり 普通 全学年参加できる 校内全体や校庭全体
クイズラリー 普通の盛り上がり 普通 中学年以上に人気 校内全体や校庭全体
工作コーナー 盛り上がりにくい 普通 低学年に人気 教室や図工室
お化け屋敷 盛り上がりやすい 大きい 中学年以上に人気 暗くできる教室やホール
ビンゴ大会 かなり盛り上がる 大きい 全学年参加できる 広い体育館や校庭など
ステージ発表 盛り上がりやすい 普通 全学年参加できる 体育館などの広い屋内
サイエンスショー かなり盛り上がる 低い 全学年参加できる 体育館などの広い屋内
マジックショー かなり盛り上がる 低い 全学年参加できる 体育館やホールなど
マジック教室 盛り上がりやすい 低い 中学年以上に人気 体育館や教室などの屋内
バルーンショー かなり盛り上がる 低い 全学年参加できる 体育館や教室などの屋内
ジャグリングショー かなり盛り上がる 低い 全学年参加できる 体育館や教室などの屋内

ここからは、それぞれの出し物について詳しく紹介していきます。

1. 射的

小学校のお祭りで射的を楽しむ子どもたち
いつの時代も、お祭りで子供達に大人気の出し物が射的です。 高価な景品を用意する必要はなく、誰でも当たりやすく、待ち時間が少ないように工夫することで、純粋に子供達が楽しんでくれるでしょう。 本物の射的ではなく、柔らかいスポンジ弾や吸盤の弾を使うことで、より安全に運営できます。
おすすめシーン
各教室でブースを変えたいときや、低学年でも参加しやすいシンプルなルールにしたいとき
準備ポイント
全員分の景品を用意出来るような予算組みと、1人の持ち弾を3つまでにして回転率を上げましょう。
注意ポイント
人気企画が故に長蛇の列が出来やすいので、待機列をしっかりと作っておきましょう。

2. 輪投げ

小学校のお祭りで輪投げに挑戦する子どもたち
準備の手間が少なく、全学年対応できる人気企画の輪投げ。 学年によって投げる距離感や投げる輪の数、点数を変えることで、簡単に難易度を調整できます。 少人数で手堅い企画を運営したい時におすすめです。
おすすめシーン
準備できる役員の人数が少ないときや、会場のスペースに制限があるとき
準備ポイント
輪を予備も含めて多めに用意して、待機列と投げる位置の指定をしっかりしましょう。
注意ポイント
ただ投げるだけでは飽きられてしまうので、○点以上でクリアというルールを作ると盛り上がります。

3. 的当てゲーム

小学校のお祭りで的当てゲームを楽しむ子どもたち
ダンボールやペットボトルなどの身近なアイテムを的にすることで、気軽に行える的当てゲーム。 1回あたりの開催時間が短く、低学年でも楽しむことができるので、沢山のブースを用意する際に入れておくと重宝するでしょう。
おすすめシーン
待ち時間を減らして開催したい大人数のときや、景品目的ではなく達成感を味わせたいとき
準備ポイント
当たっても痛くないカラーボールを使用したり、学年別に的の高さや距離を変えましょう。
注意ポイント
難しすぎると諦めてしまう事があるので、1つでも倒せたら凄いと思わせるようにしましょう。

4. 宝探しゲーム

教室内で宝探しゲームを楽しむ子どもたち
非日常感を演出しやすく、飾り付けをした教室などで行うだけで一気に盛り上がる宝探しゲーム。 宝の地図やヒントカードを頼りに宝のありかを解読していくミッション形式にするだけで、子どもたちの没入感が高まるでしょう。
おすすめシーン
教室の飾り付けにもこだわりたいときや、クラス別の出し物企画を分けたいとき
準備ポイント
危険な場所や高い場所には隠さずに、制限時間を設けておくとスムーズに進行できるでしょう。
注意ポイント
大人数の場合に狭い会場で行うと怪我や喧嘩に繋がるので、参加人数の上限を決めましょう。

5. スタンプラリー

校内のスタンプラリーに参加する子どもたち
会場の隅々まで子供たちに回って欲しい時に便利な企画のスタンプラリー。 スタンプを押すだけのシンプルなルールですが、校内全体を探索する楽しさがあり、イベント全体が賑やかな雰囲気になる出し物のひとつです。
おすすめシーン
バラバラの出し物を1つのイベントとして繋げたいときや、子供達に校内を歩き回ってほしいとき
準備ポイント
台紙の配り方を事前に決めておき、1つのブースに子供達が集中しないように導線を工夫しましょう。
注意ポイント
スタンプを全部集めた児童へのプレゼントや、ゴール時の記念撮影などのご褒美を用意しましょう。

6. クイズラリー

校内のクイズラリーに挑戦する子どもたち
学校の歴史にまつわるクイズや、地域にまつわるクイズなど、遊びの中に学びを取り入れることができるクイズラリー。 ただ遊ぶだけではないので、射的や的当てゲームと並行して行うと相性が良く、保護者の理解も得やすい出し物のひとつです。
おすすめシーン
ただ遊ぶだけでなく学びの要素もいれたいときや、中学年や高学年も巻き込みたいとき
準備ポイント
学年ごとにクイズの難易度を変更したり、低学年にはヒントを用意することで、全学年楽しめます。
注意ポイント
文字だけのクイズは難しく感じてしまうので、イラストを入れることで楽しく問題を解いてくれます。

7. 工作コーナー

小学校のお祭りの工作コーナーで作品を作る子どもたち
体を動かしたり騒いだりする出し物が多い中で、一息をついて落ち着いて参加できる出し物の工作コーナー。 低学年や親子でも参加できるので、特に低学年の親子参加の多いお祭りで人気の企画となっており、静と動のメリハリが生まれます。
おすすめシーン
限られた会場で開催するお祭りのときや、親子で一緒に楽しめる企画を開催したいとき
準備ポイント
スムーズに運営できるように、材料は1人分ずつの小分けにわけたり、見本を飾っておきましょう。
注意ポイント
材料費が予想以上にかかるので、参加できる人数の上限や開催時間の制限を設けましょう。

8. お化け屋敷

小学校のお祭りのお化け屋敷に並ぶ子どもたち
どこの小学校でも圧倒的な集客力を誇る大人気企画のお化け屋敷。 しかし、準備にかなりの労力がかかり、本格的に作り込もうとすると他のブースとは比べられないくらいの準備時間や予算を要し、数日間会場が使えなくなるデメリットも。
おすすめシーン
高学年の児童が準備期間1ヶ月程の余裕があるときや、高いクオリティの出し物を企画したいとき
準備ポイント
真っ暗にしすぎて怪我に繋がらないかを確認し、どこまで驚かせるかを決めておきましょう。
注意ポイント
怖さが強すぎると低学年が泣いてしまうので、マイルドな怖さ設定にしておきましょう。

9. ビンゴ大会

体育館でビンゴ大会を楽しむ子どもたち
全学年が一緒になって楽しめるイベントの大定番企画ビンゴ大会。 年齢を問わずシンプルなルールで分かりやすく、進行もしやすいので、ビンゴ大会があることで一気にお祭りに参加する子供達のワクワクを演出する事ができます。
おすすめシーン
全校児童が一緒に楽しめる企画を開催したいときや、雨天時でも盛り上がる企画を開催したいとき
準備ポイント
司会進行役の確保をしっかり行い、数字を見るためのホワイトボードや音響も用意しましょう。
注意ポイント
景品の受け渡しに時間がかかるので、動線や担当スタッフを必ず決めておきましょう。

10. ステージ発表

小学校のお祭りのステージでダンスを発表する子どもたち
子供達によるステージでのダンスや演奏、各種発表を行うステージ発表。 各学校やクラス別の個性を出しやすい企画で、見学に来た保護者や地域の方にも子供達の成長を伝えられるので大変おすすめです。
おすすめシーン
体育館や校庭を使用したいときや、保護者や地域の方も参加するお祭りのとき
準備ポイント
演目から演目への切り替えをスムーズにできるように、出捌けの場所を事前に確認しましょう。
注意ポイント
1つの発表が長すぎると低学年が飽きてしまうので、3~7分の時間内に収めるようにしましょう。

11. サイエンスマジックショー

体育館でサイエンスマジックショーを楽しむ子どもたち
マジックとサイエンスの驚く面白さを楽しく味わいながら、理科への興味関心を深めることができるサイエンスマジックショー。 巨大な風船や空気砲の実験で、子供達は科学への好奇心を高めることができる人気の企画です。 詳しくは、『サイエンスマジックショーとは』をご覧ください。
おすすめシーン
全校児童が楽しめる派手な企画をしたいときや、理科へ興味関心を深める教育的要素を入れたいとき
準備ポイント
ステージサイズやコンセントの位置、控え室や駐車場の有無などを打ち合わせしましょう。
注意ポイント
火や水などを使う実験が多い場合は、学校側にルールを早めに確認しておきましょう。

12. マジックショー

教室でマジックショーを楽しむ子どもたち
プロマジシャンをあなたの小学校に呼んで、本格的なマジックショーを演じてもらう出張マジックショープランは、近年全国の小学校で人気となっています。 鳩が出たり、机が空中浮遊したり、ルービックキューブが一瞬で揃ったり。子供たちのワクワクが止まらない、人気の企画です。
おすすめシーン
予算に余裕があって盛り上がる企画を開催したいときや、親子で楽しめる企画を開催したいとき
準備ポイント
事前に音響や控え室、駐車場、ケータリングなどの有無を確認しておきましょう。
注意ポイント
イベント会社に、必ず事前に映像資料などから子供向けのショーができるか確認しましょう。

13. マジック教室

教室でマジック教室に参加する子どもたち
マジックショーを見た後に、子供たちが実際にマジックを体験できるマジック教室は、参加型企画として大人気。 参加する年齢層に合わせて難易度を調整することができるので、学童クラブごとに内容を変えることができるため人気です。 あなたの学童に合う体験型企画を具体的に比較したい場合、お子様向けマジック教室の内容も参考になるでしょう。 レクチャーできる内容や、会場のレイアウトまで細かく紹介していますので、イメージが湧きやすくなると思います。
おすすめシーン
体験型のイベントを企画したいときや、保護者参加型公開イベントのとき
準備ポイント
教材の準備もお願いできるマジシャンや、イベント会社に依頼することで、準備負担が減ります。
注意ポイント
人数が多い小学校の場合は、先生や保護者の補助も必要になるので、事前に確保しておきましょう。

14. バルーンアートショー

体育館でバルーンアートショーを楽しむ子どもたち
短時間で特別感のある企画を行いたい場合は、鑑賞型のバルーンアートショーがおすすめ。 学年差がある小学校でも全学年が楽しめて、職員の準備負担が少なくなるので大人気です。 バルーンアートショーは、低学年の女子児童が多い小学校でオファーの多いパフォーマンスです。
おすすめシーン
年度末や学期末などの節目のときや、保護者も参加する参観日のとき
準備ポイント
各教室での企画を行うよりも保護者や先生の負担を抑えやすく、子供達の記憶に残る企画になります。
注意ポイント
バルーンを貰えない子供達が泣かないように、ベテランの演者にオファーすると良いでしょう。

15. ジャグリングショー

体育館でジャグリングショーを楽しむ子どもたち
マジックショーやバルーンアートショーを過去にオファーした事がある学校におすすめの企画がジャグリングショー。 低学年はもちろん、高学年や保護者も一緒になって盛り上がることができるので、全学年楽しむことができる人気の企画です。
おすすめシーン
年度末や長期休暇のときや、保護者も参加する小学校の大きいイベントのとき
準備ポイント
自前企画を複数組むよりも負担を抑えやすく、記憶に残る時間を作りやすいでしょう。
注意ポイント
パフォーマーとの打ち合わせでは、 会場サイズ、音響機材、観覧位置などの確認を早めに行いましょう。

知っていると便利な出し物10選

体育館の段ボール迷路で遊ぶ子どもたち
学校内の会議で候補を更に広げたいときには、次のような小型の企画も複数知っておくことで、何かと役に立つことでしょう。 ただし、全てを詰め込むのではなく、あなたの学校の予算や役員人数、会場スペース、開催時間などにハマる企画を選ばないと失敗してしまうケースも多々あります。
追加アイデア おすすめシーン 注意ポイント
1.魚釣りゲーム 低学年の親子参加のとき 釣竿を多めに用意して待ち時間を短くしましょう
2.中身当てゲーム 短時間で盛り上げたいとき 中身を安全かつ衛生的な物に限定しましょう
3.紙皿ダーツ 低予算でゲームをしたいとき 矢は柔らかい素材で投げる向きを制限しましょう
4.ストラックアウト 活発な中学年が多いとき 壁や窓と近くならない場所で行いましょう
5.ダンボール迷路 広い教室を使えるとき 同時に参加できる人数に制限を設けましょう
6.スライム作り 工作要素を入れたいとき 材料を誤った使い方をしないよう注意しましょう
7.地域紹介発表 地域の方も参加するとき 発表時間に制限を設け短時間で終わらせましょう
8.もぐらたたき 楽しいゲームをしたいとき 叩く道具は柔らかくして怪我に気をつけましょう
9.早口言葉ゲーム 準備時間が少ないとき 全員が同じ早口言葉を言うようにしましょう
10.学校クイズ 先生を巻き込みたいとき 特定の児童を弄るクイズは避けましょう

小学校お祭り出し物の選び方

小学校のお祭りを運営するPTAスタッフ
小学校のお祭りで出し物を検討する際、あれもこれも面白そうだからやってみようと安易に思わず、運営体制や予算を把握して無理なく開催できるようにすることが最も大切です。 まずは、良くある4つのケースの事例を紹介しますので、あなたの学校に近しいものを参考にしてみてください。

1. ご予算を抑えたい場合

ダンボールや新聞紙、ペットボトルなどの身近なアイテムを使った手作りゲームがおすすめ。 ⚠️ブース数を増やしすぎると材料費は抑えられても、役員の準備負担が重くなってしまうので、少ない数でクオリティを上げましょう。

2. 一体感を出したい場合

ビンゴ大会やサイエンスマジックショーなどの体育館での全員参加型企画がおすすめ。 ⚠️教室のブースを回る回遊企画に加えて、体育館でのステージ企画を目玉として入れることで、お祭り全体のスケール感が高まります。

3. 準備の時間が短い場合

予算に余裕がある場合は、バルーンショーやジャグリングショーなどのプロに依頼する出張ショーがおすすめ。 ⚠️お化け屋敷などの大掛かりな準備が必要なものは役員の負担が大きいので、思い切ってプロにショーを依頼する学校が増えています。

4. 全校児童参加する場合

輪投げやスタンプラリー、ビンゴ大会などはもちろん、マジックショーも親子揃って楽しめる人気の企画です。子供達の目の前で起こる非現実的な現象は、思い出に残りやすく、子供に新たな視点を与えるきっかけにもなるでしょう。 ⚠️低学年に合わせすぎると高学年が物足りなく、逆も然りなので、園児から大人まで老若男女が楽しめる企画にしましょう。

⚠️焼きそばやフランクフルト、わたあめなどの、食べ物系の販売を行うとお祭り感が出るのですが、近年は食中毒対策などの衛生管理やアレルギーのある児童への配慮、ゴミの持ち帰り問題など、考えるべきことが山積みです。それでも開催したい方は、必ず学校側に食品を扱っても良いのかを確認するようにしましょう。

小学校お祭りで失敗しないための7ポイント

小学校のお祭りを笑顔で楽しむ子どもたち
失敗してしまうよくある原因は、それぞれの企画は面白いのに、イベント全体としてまとまりがないケース。 一部の人気ブースにばかり行列ができてしまったり、特定の役員さんにばかり負担が偏ったり、特定のブースだけ予算を使いすぎたり。 オープニングからエンディングまでの全体構成を意識して計画を立てることが大切になってきます。
  • 制限時間を設けて待機列を長くしない
  • 低学年でも理解ができるルールにする
  • かかる経費の予算を事前に明朗にする
  • 景品の受取り場所や順番を決めておく
  • 暗所や段差などの安全確認を徹底する
  • 全児童が楽しめる企画を織り交ぜる
  • 撮影や音響などの会場条件を確認する

企画に迷った時はリリーフプロダクション!

小学校のお祭りの出し物を初めて企画する先生や保護者は、様々な不安の中で企画を計画していくことになるでしょう。 何を行うかも大切ですが、それと同じくらい会場スペースの条件確認、学年幅でも対応できるかの確認、準備期間と役員人数の確認などが大切になってきます。 「私達で手づくり企画ができるか不安…」「準備期間が間に合いそうにない…」「例年とは違った企画を開催したい…」など、企画に困った時には、パフォーマー事務所に相談する事もおすすめです。 以下の悩みを抱えている場合は、プロのパフォーマンスを企画に取り入れた方が楽に盛り上がる可能性が高く、当日の進行もスムーズになるので、是非ご検討ください。
  • 準備スタッフの人数が足りない…
  • 全校で盛り上がる目玉企画がない…
  • 派手な企画にして楽しんでほしい…
  • 保護者達にも楽しんで貰いたい…
  • 今年度の予算を使い切らないと…

見学に来た兄弟の園児や保護者、地域の方までもが一緒に楽しめる企画が欲しい時には、リリーフプロダクションにご相談ください。 幼稚園や小学校、子供会などでの豊富なイベント実績があるパフォーマーが多数在籍しており、更には代表が小学校の教員免許を持った現役プロマジシャンなので、学校という教育現場特有の配慮や、年齢がバラバラな子供達をまとめあげる難しさも熟知しています。 この予算でプロのパフォーマーを呼べるのか迷っている段階でも、フラットな視点から丁寧にアドバイスいたしますので、お気軽にフォームよりご連絡ください。